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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 12月26日  強 弱。
f0084561_10413599.jpg

  このところLT-speyばかり使っていたので、先日は3週間ぶりに16ftをも使って見た。
 LT-speyでスカンジナビアンSTヘッドの10/11がいいとなると、この竿には更に上の11/12のラインが良さそうな気がしていたが、いざこの組み合わせでキャストすると、やはり飛距離が延びる。そうなると、これでいいのだろうかという気持ちになる。
  穂先まで硬い印象のとても強いロッドで相変らずラインを制御できない。要するにオーバーヘッドキャストでビュンビュン振るのならいいが、 反転式 の様な投げ方ではアンカーのすっぽ抜けが続発する。春に腰辺りまで立ち込んでキャストしていると勝手にアンカーが入る感じだったのに、浅過ぎる水深がそれに拍車を掛け、背後で 「 バチン。」 といった大音響が鳴り響いている。
  この辺りの力加減も右なら出来ても左では何故か言う事を聞いてくれない。どうも竿の重さに負けまいと力みも生じている様でここ3週間ばかりの壁となっている。

  これに対しフライフィッシングを始めたばかりの友人はめきめきと上達し、前後に綺麗な残像を描いているのを見ていると羨ましくなってしまう。
 
f0084561_10424216.jpg
 

  暫くするとロッドを前後させる際にメリハリを付けてはどうかと、後ろに跳ね返す力を緩めて行くと偶に上手い具合にシュート出来る時がある。そうかこれだと思いきや、今度はこれを緩め過ぎるとラインが水面にべったりと張り付いてラインが失速してしまう。
  だが、どうもこの辺りの力加減というか、強弱の加え方にも秘訣があるらしいという事がやっと分って来た。
  それにしても時間が幾らあっても足りない。やって見たい事が沢山在り過ぎる。
          
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by hisuycast | 2006-12-26 11:01 |   修   行 ( 両腕 )
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