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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 12月24日  竹の撓り。
f0084561_1144364.jpg

  先日は久し振りに取り出したロッドがあった。それはスコット社のARC1409。 友人 がこのロッドに興味があるらしいので特別に持って来ていたが、彼はスペイキャスト等行わない。これとは逆に自身オーバーヘッドキャストでこの竿は使用した事が無かったのでどんなラインが合うのか良く分らない。取り敢えず彼が用意した9番ラインで投げて見たいというので、9mインタミディエイトのシューティングヘッドを取り付けてオーバーヘッドキャストで投げてみる。これはラインが軽過ぎて全く駄目かと思いきや以外とそうでもない。近距離に軽く落下させたい時はこれもいいかも知れない。
  次に10番12mのフローティングのシューティングヘッドで投げて見ると勢い良くランニングラインが伸びて行った。やはりもっとも合うのこの辺りだろうか。

  しかしこれも実にいい竿だ。グリップが太いのが気になるが、軽くしなやかに曲がる。以前にも記した様な気がするのだが、どうもこの曲がりは良質な竹を思わせる。それも継ぎ目も無い一本取りの竹の様に心地良く曲がってくれる。初のダブルハンドロッドにやや戸惑いを見せた友人も気持ち良さそうにキャストしている。

  暫くするといつの間にかスペイキャストの話題になり実際に見せて欲しいという事になるのだが、オーバーヘッドキャストに合わせたラインではやった事がない。まぁ、シングルハンドロッドで出来るならダブルハンドロッドでも出来るだろうと少しだけ投げて見るとこのままのラインでも以外と大丈夫、本気になれば結構シュート出来そうだ。更に、つい先日インターネットの映像で見たシューティングヘッドでのスネークロールキャストを試して見たくなった。だがこれもスペイラインなら行っても、シューティングヘッドで行うのは初めてだったが、いざ試して見るとこれはいい。実に簡単で投げ易く、シューティングヘッドでのスペイキャストにも合っていると思った。

  そして次にシングルペリーポークキャストを試してからいよいよ 「 飛 翠 」 の登場だ。(笑) これも勿論こんな軽いラインで投げた事は無いし、以前なら全くシュート出来なかったのだが難なくシュート。それもこれら4つのキャストの内、最もラインの勢いが違う。横で見ていた友人2人もこの方法が一番細いループで飛んで行ったと言っている。

f0084561_11432043.jpg


  こうして、ふと感じたのはオーバーヘッドキャストで使用する様な軽いラインであったとしても、いつの間にかあらゆるキャストが出来る様になっていた事に気が付いた。
  でも、それは良く考えるとこの竿、ARC1409のお陰だったのかも知れない。
  
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by hisuycast | 2006-12-24 12:08 |   修   行 ( 両腕 )
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