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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 12月15日  深緑の衝撃。
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  昨日の練習、またしてもどんよりとした曇り空だったが、朝の気温は9℃と然程寒くは無かった。
  そして今回、最も試して見たかったのはスカンジナビアンSTヘッドの10/11をWinston LT-spey でキャストするとどうなるか。これに興味が集中していた。このライン、今迄は16ft専用のラインだったが、先週LT-speyでシューティングヘッドの13番ではどうしてもロッドに充分な負荷を掛ける事が出来なかったので、後になってふと思い付いたのだった。その時はどうも10番ロッドという先入観を拭い切れなかったらしい。
  河原に到着してLT-speyにスカンジナビアンSTヘッド、10mでキャストして見ると、衝撃が駆け抜けた。「 これだ。」 リフトから軽々と抜き上げるとスパッと切れのいいシュートが出来た。このロッドにはこのラインが良かったのだ。飛距離ではやはり短い為か16ftに劣るのだが、ロッドの自重が遥かに軽いので実に心地良い。この瞬間にこのロッドが益々好きになっていた。

                    

  こうなるとキャストが楽しくて仕方が無い。そのまま調子に乗って 二段反転式 をもキャストして見るが相変らずアンカーを上手く着水させる事が出来ない。ロッドの能力でそれなりの飛距離こそ出てはいるが、潰れたDループから放たれたスカンジナビアンSTヘッドが飛行中の姿勢を乱しているのが映像からも良く分る。

                       

  しかし、このロッド、そしてこのキャストの潜在能力を改めて垣間見た時でもあった。
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by hisuycast | 2006-12-15 14:24 |   修   行 ( 両腕 )
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