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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 12月1日  先調子と本調子。
16ft、10mのスカンジナビアンSTヘッド使用。

  昨日の練習、朝からどんよりとした曇に覆われて寒いのだが、こうした天候は撮影には適している。いつもよりずっと早く午前8時30分頃に到着していた。
  更に、いつもは14ftを真っ先に取り出すところ、この日は珍しく16ftから練習を開始していた。それは先週の映像を見ていて気が付いたのだが、何故か30~45度付近の角度変換でのキャストではDループの下側が水面にラインがべったり接触し理想とは程遠いものだった為だ。
  そして、この付近の角度は最も頻繁にキャストする角度でもあるので、早く修正しなければならなかった。
  あれから一週間、あれこれと原因を考えていたのだが、何と一投目から修正出来ていた。何か拍子抜けした感もあったが、要するにそれに気が付く事が肝要であるという事なのだろうか。
  そしてふと思ったのが、16ftもの長さの竿でたった10mのシューティングヘッドでスペイキャスト的な投げ方をしていると、何かとても面白く無いと感じた。早速、後端に2m足してキャストして見るとやはりこの方が楽しい。どちらが実践的であるかは別として、長い分空中での飛行ループが長い間形成されているし、シュート時の印象もスペイ風だ。
  最もこれ、以前は12mでのキャストが出来なかっただけの事なのかも知れない。

16ft、12mのスカンジナビアンSTヘッド使用。

  ところが、このまま反転式に移行すると全くキャスト出来ない。これがまた不思議で、14ftではまあまあのキャストが出来るのに何故か16ftで12mのシューティングヘッドでの反転式は目も当てられないキャストとなってしまう。

  とは言え、16ftで10mの反転式、異常に短いシューティングヘッドゆえ、この水深ではアンカー切れが続発してしまうのでこれもまだまだとなっている。この辺りの映像は本編、 遠投編 の映像から見て取れる。

  更にもう一つ強く感じる事があった。それは単なる好みの問題ではあるだが、少し柔らかい竿の方がキャストしていてもその曲がり具合をも良く感じられ心地良く思えるのだ。元々はグラスロッドの時代から釣りに興味を覚えた事から端を発した訳でもないのだろうが、フライロッドという釣竿もスローアクションと呼ばれる様な柔らかい竿を好んでずっと使用して来ていたので、所謂スペイアクションと言われる様な竿は自分には好都合でもあった。
  しかしながら、こういった竿は残念ながらシンキングラインやこういったキャストでは扱い難いので、中間付近でやや反発力の強いミデイアム・アクションがいいのだが、こういった竿でかつ、意匠等も好きになれる物が少ない。いや殆ど無いのが現実だろうか。


                 以上、纏まりの無い内容になっています。(笑)
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by hisuycast | 2006-12-01 14:15 |   修   行 ( 両腕 )
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