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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 11月13日  進化の過程。
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  毎年この時期になって来ると川の水位が著しく低下する。ましてや元々浅いこの川ともなるとそれら如実となり、使用する道具に対し実際に釣りに措いては有り得ないキャスト条件となる。
  と言うと何やら難しい話の様だが、要するに水深が膝下では川が浅過ぎるのだ。

  元々、10mという極端に短いシューティングヘッドでスペイ風のキャストをする 飛 翠 は腰付近まで立ち込んでいたとしてもロールアップやフォルスキャストといった動作無しに軽快に釣るのが趣意としている。それが長さ16ftもあって高反発のロッド、更にシュート力のある 反転式 ではアンカー抜け、アンカー切れと呼ばれる現象が頻発していた。
  そこで、先日の練習では16ftに使用するスカンジナビアンSTヘッドも2m付け足し、全長12mにして試した。そもそも12.6ftのロッドと16ftのロッドで同じ10mという長さのシューティングヘッドが丁度いいと感じるのが実に不思議な現象であり、謎の一つでもある。それはスペイキャストを行う方なら周知の通り、長く高番手のロッドになればなるほど、それに合うスペイラインのヘッド ( ベリー部 ) も長くなるという事に起因があるのだが、これは長く高番手のロッドならばロングベリーのラインがキャストする事が可能となるというだけの事であって、何もベリー短いラインが良くない。であるとか、キャスト出来ない。といった先入観を招いているだけなのかも知れない。
  しかし、16ftに12mのスカンジナビアンSTヘッドという組み合わせ実は今春に試していたのだが、その際には何故か全くキャスト不能だった。
  だが、あれから半年経過している、もう一度試して見よう。そんな思いがあった。

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  河原に到着。先ずは14ftで左のキャストを確認した後、16ftに12mのスカンジナビアンSTヘッドを同じく左の 抜上式 でキャストして見ると、なんと一投目からまずまずのシュートが出来た。これは自分でも意外だったが、やはりこのシューティングヘッド専用と銘打ったロッドでも12mでスペイ風なキャストが出来るのだという事を実感した。同時にまだまだこの竿を支配下にするには至らず、ロッドの全長で滞空時間も稼いでいるといった印象も残るが、やはり飛ぶ。

  この事に気を良くし、次に右からの反転式を試みる。あれ、あれ?と呟きながら何度も何度もキャストするがどうも芳しくなかった。このキャストではまだ10mの方が投げ易いのだが、これも進化の過程に過ぎず、やがて可能となるのであろうか。
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by hisuycast | 2006-11-13 11:28 |   修   行 ( 両腕 )
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