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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 11月11日  右手の押し込み。
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  雲一つ見当たらない穏やかな晴天下、先日の修行はまたも右岸へ向った。河川敷に差し掛かるといつしか沢山のツグミが渡って来ている。そろそろ冬の到来も間近となったのだ。
  やがて緑のトンネルを潜り抜けると口笛の様なイカルの囀りが聞こえる。人気の無いこの辺りは彼らにとっても楽園なのかも知れない。
  但し、天気が良過ぎても困る事がある。それはVTRの撮影だ。太陽光線が強いと水面が反射するのは無論、ここ右岸からでは対岸の枯れ草に反射し、フライラインの視認性が悪くなる。又、左岸からでは逆光線となりぎらついてしまう。よって映像としては曇天の方が都合がいい。
  しかしながら、これら撮影の件を抜きにすれば天気がいいのには越した事は無い。暑くも無いし寒くも無い、実に清々しい陽気だ。

  そして今回も左のキャスト、これが課題となる。先週の夕暮れ近くになって漸く分った下手によって “ 押し込む ” 感覚を身に付け、これを検証したかった。
  川の水位は更に下がっている。先週の場所よりも深い、やや下流に陣取る事にした。ほんの少し下っただけで川底の石が大きくなり、見下ろしただけで水生昆虫の巣が点在しているのが分る。ただ魚の気配が無いのが残念だが、その方が雑念に惑わされず練習に適しているのだろう。
  先ずは14ftに10mのスカンジナビアンSTヘッドで下の右手に意識を集中してシュートを始める。 「 よし、いい感じになっている。」 右で投げるような鋭いループは形成されはしないものの、飛距離は延びている。更に左腕の疲労感も軽減されている。これなら疲れないだろう。後はこのままの練習を続け、ラインの位置を考慮すればいい。
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by hisuycast | 2006-11-11 11:17 |   修   行 ( 両腕 )
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