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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 10月2日  壱拾四と壱拾六。
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  先日の本流では久しぶりに14ftのロッドを使用して見た。元々この竿は 飛 翠 を始める為に手に入れた竿でもあるので、飛 翠 の生みの親でもある。
  ところが、ここ3週間ばかりは16ftのロッドばかり使用していると、最初の内は少々戸惑った。以前は硬いと感じた竿が随分と柔らかく感じられる様になったが、直ぐに慣れて来ると自重自体軽いので実に軽快で投げ易い。流石、生みの親でもある。
  しかし、この生みの親である14ftで鱸釣り用の巨大なチューブフライを投げ用とすると、どうも上手く行かない。先ずリフト(抜き上げる事)が上手く行かないのだ。
  使用したシューティングヘッドはフル・フローティングなので問題は無いが、巨大チューブフライは強い流れによって相当の水圧を受け、竿先がやや負けている。また、巨大チューブが上手い具合に水面から飛び出ても竿が短い分、スイープ(上流に移動)させる時にその巨大な物体がザラついた途中の水面に引っ掛かって暴れてしまうのでアンカーを形成させたい位置にラインを制御出来ない。
  そして、これらが上手く行ったとしても、シュート時にはフライの空気抵抗にライン・ロッドがやや負けている様な印象が残る。
  そうなって来るとやはり16ftの持つ力は凄いとしか言いようが無いが、竿の自重が重くて厄介、何か鈍臭い感じがする。
  だが、14ftであっても練習次第では何とかなると思うが、こんな擬餌針で釣れるのかどうかも分らないし、使う事もそうは無いので、水位が低下した時位は少し小さくして空気抵抗の少ない毛鉤というべきか擬餌針を使った方が得策かも知れない。
 
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by hisuycast | 2006-10-02 12:09 |   修   行 ( 両腕 )
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