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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 9月16日  左投げ。
  活発化した秋雨前線によって予想以上の大雨になってしまった。
  元々渇水気味の本流、適度の増水ならば寧ろ大歓迎なのだが、度が過ぎる増水だ。釣りは成立しないだろうが練習がてら、いつもの本流へと出向いた。
 
  数日前、夏の蒸し暑さがぶり返していた関東、この日は晴れてもすっかり秋の空気に覆われている。青々と成長した稲穂が眩しく揺れている。
f0084561_13364272.jpg

  のんびりと午前10時頃、現地に到着。先ずは恐る恐る右岸から接近して見る。やはりそうか・・・、水辺が葦際にまで達し竿を振る事が出来そうも無い。取り敢えず対岸へ行くか。





f0084561_1338190.jpg

  なだらかな地形の対岸、いつもの広い河原から比較すると猫の額程の河原が残っていた。その狭くなった河原には落ち鮎目当ての釣り人が6~7人既に陣取って居たが、上流側に空いている場所があった。
  大増水した広大な本流、竿はやはり16ftを繋いでいた。そして練習と思いつつも間違って何か釣れないものかとスカンジナビアンSTヘッドの先端をタイプ6のシンクティップに交換、毛鉤はつい先日作成した太いアルミのチューブフライを取り付けた。

  上流はやや入り江状になって何かが避難していそうな雰囲気はあったが、勿論何も釣れる事無くただの練習となった。

  午後からは左の変転式のキャストを練習したかったが、下流から風が吹いて来てしまい思う様な練習が出来ない。そこで対岸に場所が無いかと双眼鏡で覗いて見ると一箇所だけ有りそうだ。
  再度対岸へ戻り、左の練習をする事にした。
f0084561_1338217.jpg

  幾ら背後の空間を必用としないと言われるスペイ系のキャストでも竿二本分程度の空間を要する。この水位でその空間を確保するには腰位まで立ち込む必用がある。この所は低水位が続いていたのでこれは久しぶりだ。
  良くある事だが、何故か最初の内はそこそこキャストが出来るのに暫くするとおかしくなってくる。やはり左のキャストはまだまだ練習が必要だ。
  
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by hisuycast | 2006-09-16 13:44 |   修   行 ( 両腕 )
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