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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 9月2日  逆反転式。
  先日の修行では16ftのロッドに終始してしまった。
  梅雨明け後から、今年もここに通いつめているのだが、久しぶりにこのロッドを振って見ると何と全くキャスト出来なくなっていたのだった。
  当初、余りにも水深が浅過ぎてアンカーを上手く入れる事が出来ないのだろうと、このロッドでは殆どやった事が無かった12mのスカンジナビアン・シューティングヘッドを取り付ける。
  ところが12mにした事で更にキャストが崩れてしまう、どうしても上手く行かない。そこで再度10mに戻すと、こちらの方が若干投げ易いのだが ・ ・ ・ 。

  これの原因についてはさっぱり見当が付かない。一つ言えるのは自分にはロッドの反発力が強過ぎて制御不能、アンカー抜けが続発する事なのだ。
  ならばいっその事、同番手で少し柔らかいロッドを購入してしまった方が近道か?、とも考えたのだが今現在、国内外のメーカーに特段欲しいと思える竿が無い。
  ” 見た目 ” 気に入らない竿でも、いい物は沢山あるのだろうが決して安い買い物では無い、無闇やたらと購入する訳には行かない。
  ならば、これは技術的な問題、只管練習にて克服するしか無いと諦めた。

  そこから暫くして、予てより考えて一つの方法が有った。それは抜上式 ( シングルペリーポーク ) 反転式 ( ダブルのペリーポーク?!) を応用したもので、本来は飛距離を向上させる為を目的とするものだったが、これはこういったアンカー抜け対策にも効果があった。

  その方法とは ・ ・ ・ 。



f0084561_12202055.gif

  たったこれだけの事だが、これまではスカジット・キャストと同様にラインを一旦前に落とした位置 ( 飛 翠 では更に2~3mランニングラインをリリースする時 ) とシュートする位置はほぼ同じだったが、それを30度~40度の角度で意図的にずらす事で解決した。
  何故これがいいのか、力学的な事は解からないが、結果、この角度をずらす事で捻りが加わわっているのは確かで、その ” 捻り ” に全てが集約されているのでは無いだろうか。

  又、角度は5度でも10度でもいいが、色々と試した結果、大体30度から40度位の効果が最も大きい様で45度位になって来るとキャストが困難になって来る。

  但し、これは飽くまでも 「 飛 翠 」 での事、スカジットキャストのペリーポークにも応用が利きそうな気はするのだが、試しては居ないので定かでは無い。 


  と、ゴメンナサイ。これをご覧になっても殆どの方は???だと思います。

  この記事は単なる個人的なメモ帳です。どうぞご了承下さい。(笑)
   
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by hisuycast | 2006-09-02 12:05 |   修   行 ( 両腕 )
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