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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 8月6日  「 飛 翠。」の秘話。
  当初、12mのシューティングヘッドでキャストしていた「飛 翠」、11mや9mといった寸法も試した結果、現在は10mのシューティングヘッドが主となりつつある。
  この10mという長さは、16ft、12.5ft、あらゆる番手のロッドであっても、この長さが投げ易いと感じるのは実は意外な事だった。

  通常、スペイラインというものはロッドの番手が上がるにつれ、ラインのヘッド部分が長くなる傾向にあり、ロッド自体が長くなるので自身それが妥当だと思っていた。
  これは一体何故なのだろう。単なる当人の思い込みでなければ、シュートする前に約2~3mのランニングラインをリリースする事に秘密があるのではないだろうか。




f0084561_1522384.gif

  シューティングヘッドでのオーバーヘッドキャスト、これも様々な番手や全長のロッドによってキャストされるのだが、キャストするシューティングヘッドの全長は最長でも12mそこそこ、シュートする前のリリースする長さも大体2~3m、これに共通するものがあると感じている。

  尤もキャスティングの技術そのものが共通しているといえば、それまでの話となってしまうのだが、 確かに、9mや10mのシューティングヘッドで投げた「飛 翠」はオーバーヘッドキャストで投げた感覚と大変良く似通った印象が強い。
  これとは対照的に11m、12mのシューティングヘッドで投げた「飛 翠」はスペイキャストで投げた感覚に近い。
  とすれば、「飛 翠」は二つの顔を持ち、オーバーヘッドキャストとスペイキャスト両方の要素があるという事になる。
  即ち、「飛 翠」においてラインの長さというものはオーバーヘッドキャストの事由に該当し、ロッドの番手が上がったとしても、スペイキャストの様にヘッド部分を長くする必要が無いのかも知れない。

  そして何故、10mのシューティングヘッドがいいのかと言えば、フローティングラインのスペイキャストに慣れてしまうと手返しの良さが半ば当たり前の様になり、やがてシンクラインを使用する様になるとロールアップが煩わしく感じられた。

  この10mのシューティングヘッドでは、腰付近まで立ち込んだ時にもリフトと呼ばれるラインを抜き上げる動作が容易になり、河川で沈むラインを使用する際のロールアップという沈み込んだラインを浮き上がらせる行為を激減させる事が出来る。
  又、ロールアップが必要になったとしても、他のキャストの様にラインを真っ直ぐ直線状にする必要は全く無い。ただ、次の動作に支障を来さぬ程度に浮上させればいいのだ。
  更にシュートした後にリトリーブして魚を誘いたい時は、シューティングヘッドが短い方が有利となるし、その他にも数々の長所があるのだが、これ以上はHPとも重複してしまうので止めて置く。
  但し、河川でスィングのみの釣りをしたい方の場合には、このリトリーブというラインの回収作業が煩わしく感じられるのであろう。

  では更に短い9mの方がいいのではと思うのだが、今現在ではシュートした際にループが乱れ易いといった印象が残るのである。
  だが、これも単に技術不足だけの問題かも知れず、その可能性は十分にあると思っている。

    
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by hisuycast | 2006-08-06 15:36 |   修   行 ( 両腕 )
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