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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 8月5日  故に、ダブルハンド。

  先日の修行(練習)では、シングルハンド・ロッドでの抜上げ式を試して見た。
  ちょっと前に10ftのウェットフライ用のロッドは数年ぶりに使用して戸惑ったものだが、今回はやや固めの竿がいいであろうと、更に短い9ftの7番というロッドを選択した。
  取り出して驚いたのは実に短い、いや、異常に短く感じられる。言葉は悪いかも知れないが、まるで小型模型の様だった。9ftでこれならば更に8ft、7ftといった竿ならばどう感じるのだろうか、慣れというべきか、麻痺状態というものか、人間の感覚器官とは不思議なものである。
   
   



   
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  と、またもや話が逸脱してしまったが、シングルハンド・ロッドでの 飛 翠、どうであったかと言えば当たり前の如くキャストは可能。 但し、これを続けていられるのは手首の強い方が良いと感じられる。よって、腱鞘炎気味の自分には辛いのだが、これについては元々、一種のパーフォマンス的な要素が強い。何故なら、仮に右腕でキャストする事が出来たとしても、左腕ではとても投げる事は出来ないだろう。
  とはいえ、これは不可能という意味では無く、想像を遥かに超える練習量とそれに費やす途方も無い時間が必要となるので、自分には諦めざる終えない。

  これはスペイキャストでも同じであり、自分がダブルハンド・ロッドを選択した一番の理由はずばり、ここにあった。右利きの者が右岸からシングルハンド・ロッドで釣りをするのには不便極まりないと感じていた。
  しかしながら、やはりダブルハンド・ロッドへの抵抗感はあったのも事実。多くの方もそうであったと思うのだが、北海道ならば兎も角、よりによって関東地方の河川で魚を釣るのにダブルハンド・ロッドなるものが果たして本当に必要なのだろうか、ちょっと大袈裟過ぎるのではないだろうか、と疑問に感じていた。
  だが、これも昨今のスペイキャスト・ブーム?は単にカッコイイといった理由だけでは無く、皆この有効性を感じているのだと思う。
  又、ダブルハンド・ロッドの利点は他にもあり、ダブルハンド = スペイキャストでは無いし、スペイキャストは必ずしも左右両方でキャストするものでも無い。その上、そうしている方の割合というものも定かではないので、くれぐれも誤解の無い様にして戴きたい。
  そして何故、スペイキャストなのかと言えば・・・・、この先は最早必要ないでしょう。

  野球の打撃にはスイッチヒッターと呼ばれる選手が居る。これはバットを両手で握る事で実現出来るものであり、片手でボールを打ち返す事が多いテニスとなると更に難しくなるのではないだろうか。
  これはフライフイッシングに措けるキャスティングも然りで、ダブルハンド・ロッドに頼る事によって左右両方からキャステングが一層身近なものとなり、そこからまた何かが生まれると信じて止まない。
 
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by hisuycast | 2006-08-05 13:55 |   修   行 ( 両腕 )
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