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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 6月5日  図らずの病。

  6月を迎えた今回の練習は、納得の状態へと仕上がり始めた日々の予行演習が果たす機能に抱いてしまう過度な期待を抑制しつつ始まったとは言え、その効果は満更でもなく、シングル・スペイのリフトからスイープへと繋がる過程では左右共に確実な進歩が見られ、特に右の操作ではリアのグリップ側に見られる遠回りする軌道が縮小し、また静かに離水した後は、微かな着水によってリニア モーター カーの如く加速する独特の感触も復活した場面も暫し見られとあって、その効果としては既に大した相違はない操作の再現は数カ月前でも果たされており、残るは効率性や安定性と言った問題なのかも知れない。

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  斯くして、この所の試みでジェラルド特有の動きが生み出せられる理由に対する理解は一層深まった・・・と、こんな控えめな表現よりも、寧ろリフトからスイープまでの工程の全てに納得が出来て、何処を挙げても意味のある必然にて構築されているとは当たり前の内容なのだろうが、依然として残る課題の中でも、シュートへの準備が先走ってしまう左の操作は全く改善されないばかりか、寧ろ悪化した印象すら受けるから、やはり左の動きとは、やはり不自由で何処か不可思議でもあって、相変わらず意図に反して動く上、その度合いは右の動作を遥かに凌ぐとあって、この対策には相当の荒療治が必要と考え始めている。




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by hisuycast | 2016-06-05 16:10 |   修   行 ( 両腕 )
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