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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 3月6日  春の紙一重。
    
  3月を迎えた毎度の練習場所はシジジュウカラやウグイスの囀りも盛んとなって、県内の最高気温も16℃に達していたとは言え、南東の風が吹くと県内の河川では下流から吹き上げる風向きとなれば、正面から風を浴びると、寒くはなくとも暖かいとは全く感じられない状況も春には頻繁に起こり、完全な春となる5月の連休を迎える頃でも、午後から風が強まり一転して寒くなる等と考えると、魚釣りは5月以降でも十分なのかも知れない・・・。
  
f0084561_13274387.jpg

 
  と言う訳で、またもや厄介な風向きではあった一方で、重心移動の見直しを図った結果、シングル・スペイは左右共に朝の一投目から進化を感じたとは久し振りの出来事であり、ラインがLDFに変わって以来、常に感じた2gの重量増加負担が今回で全く気にならないばかりか、スイープがこんなにも簡単だったのかとさえ感じてしまう程だった上、その維持もラインの撥水効果が完全に失われた後まで長く続いたとなれば、過去に覚えがなく、つい、そのまま一日が終わると期待してしまうと、案の定、崩壊は訪れたから、手に届く寸前まで来ていても、今一歩届かないと言った状態ながら、その後の建て直した時の感触は朝の状態を上回っていた印象を受けた満足の出来る一日を過ごせた。

  ただ、大概の崩壊を生む発端は撮影した映像を見た時点で始まるから、今回の例だと、撮影した時刻が単に遅かっただけとも言えて、客観的に見る自身のキャスト映像から、アレコレと考えを巡らせて修正を加え始める内に、ふと気付けば奈落の底へと転落し、最悪は元の道まで這い上がれないまま時間切れを迎えるが、この事態を当時は回避で出来て、この時の傾向には再び一定の足掛かりを見出せた様な気がしていたとは、何と言ってもジェラルドのみに見られる一種独特の動きに尽き、これを脳裏に思い浮かべて動作を慣行するとスイープは思い描いく状態へと接近していた。

 
f0084561_1328799.jpg


  ここから、後日になって当日の映像を見比べている内、一つの可能性が見え始め、その紙一重の中味にはハッ!とさせられては一人で頷いているから、次回の練習ではジェラルドとの溝が埋まるのではないかと、今から楽しみでならないのだが、その一週間が長くて困る・・・。




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by hisuycast | 2016-03-06 13:28 |   修   行 ( 両腕 )
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