ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


      message board

L i n k s ( weblogs )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 slow fishing
     & photodesign
 気ままにキャスト
 赤帽札幌ピジョン
 flyfifher’s eye
 Best Cast!
 Light steps
 Drag-Free Drifts Ⅱ
 我楽駄@備忘Log
 slip away
 やまめ研究所
 Study to be Quiet
 鶴造!魚も釣るゾウ!
  X - r i v e r 
  株  と  釣  り  
  MobyDick  &TheRiverSideDog
  西洋毛鉤振り  


L i n k s ( homepages )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  akaさんのHP



札幌赤帽ピジョン HP





アクロイド!、工房へ。


ガソリン価格比較サイト gogo.gs

カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
 2月14日  矛盾の代償。

  毎晩の日課となった模擬演習たる素振りから受ける印象は、遂に納得の仕上がりを見せると、本格的に今の練習を始めた3年程前から常に抱き続けたジェラルドのスイープに対する疑念も解消し、今現在としては動作の全てに対する説明付けすらも可能となれば、お次のドリフトが第一の課題となっていた。
  ただ、このドリフトを達成させるには高いスイープの精度が求められるし、そのスイープはリフトに左右されるとあって、油断も禁物である為、こうした日々の素振りは今後も当面の間は続けられるだろうが、既に歯磨きや入浴と近い行動とは元より、寧ろ毎晩の娯楽でもあるから、止める理由も見当たらず、更なる進化を目論んでいる。

f0084561_1423384.jpg


  斯くして、一週間と言う練習日の間隔が今回程、長く感じた時があっただろうか・・・と、こんな想いを抱く程、当日までの一週間が長く思えたとは、一種の “ 中弛み ” にもあって、実践と、その映像から受けた記憶の感覚は、日に日に薄れて鈍った挙句、気が付くと忘れてしまう面もあったとは言え、今回に限っては、素振りの成果を逸早く試してみたいと言った心境が勝っていた為で、その手応えは朝から現れ、これまで映像を目にした途端に残った喪失感も解消され、リフトからスイープへと推移する動作は文字通り 「 角 」 の取り除かれ始めたジェラルドの動きとの接近を初めて実感したと言えるかも知れない。

  また、課題のドリフトも一週間前からの改善が見られたものの、やはり未だ操作量は大きく、ロッドの背後に傾斜する角度はジェラルドと比較すると過剰であって、ここには無駄に動いている場面も見られるが、その一方では何かを穴埋めさせるべく必要に迫れた結果とも言えた。

f0084561_14241770.jpg


  この穴埋めを迫る何か・・・、これを問い質すと当然ながら精度の低い操作が思い当たる一方で、他に長いオーバーハングの設定があるが、実は3mだった当初のオーバーハングは様々あって最近は再び2m程にまで短縮されては居たものの、これでも依然として物理的な矛盾に辿り着いてしまうとは、先ずオーバーハングの増大に伴い、リフトする角度も増大させる為だろう。

  そして、スイープから先が振り子の仕組みと同じに、棒の先に長く垂れ下がった物体を揺らせる際には、この棒も大きく振る必要が生じ、その結果がツケとなってドリフトに現れてジェラルドとの同調性を損なう場面が生まれていると言った一面もあるとは言え、これだけで片付けてしまうと単なる逃げ口実に過ぎないから、先ずは兎に角にも精度の低い操作を改善させるべきではあるのだが、そもそも既に現状でもオーバーハングを通常まで詰めて操作すると、そのダイレクトでクイックな感覚が長いオーバーハングとの腐れ縁からなのか全く掴めずに居るから、この摺合せには困惑させられる・・・。





[PR]
by hisuycast | 2016-02-14 14:28 |   修   行 ( 両腕 )
<<  2月21日  包囲網の春。  2月7日  歯止めの効かない... >>