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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 1月31日  ジェラルドが秘めたリフトの盲点。
 
  暖冬から一転した寒波に見舞われた日本列島ではあったが、先日の練習日は日中の最高気温が14℃を超えて風も比較的穏やかな絶好の条件から一日を通して同じ箇所からのキャスティングが果たせて時間も有効的に使えたお蔭で進展の度合いも大きい部類に数えられる内容だったとは言えた反面、水漏れによって新調したウェーダーには、何と!再びの水漏れが発覚すると、その動揺を隠せず、暫し集中力を欠いた時間帯があったから、某メーカーさん!、勘弁してヨ・・・。

 
f0084561_14132658.jpg


  斯くして、今回も大きな改良は加えては居らず、前回のキャスト映像からリフトと、スイープに移り変わる操作を僅かに調整したとは車で言うサスペンションのトー・インやキャンバーの見直しを図ったと言った所で、朝の内こそ戸惑ったものの、その後に馴染んだ頃合いを見計らって検証用に撮影した映像から確認する限り、一週間前よりは僅かながら前進した印象はあるも、やはり同調性は低くいとして、アレコレと考え始めて様々な試みを加えた間、毎度の崩壊が訪れて元々の状態すらも見失ってしまうと、比較対象の一方を失っているから、検証すら進まずに再び構築する作業から始める必要がある。

  ここから、暫く経過して朝の状態までの再築へ漕ぎ着けると、もしや朝の課題も改善されたとの微かな期待は案の定、見事に跳ね返されたが、こんな時は闇雲にキャストを繰り返しても何の進展には繋がらないと学習した10数年の経験から、先ずは脳内をリセットさせて冷静な思考を働かせる内に辿り着いた一つの答えはリフト時に前後のグリップが駆動する配分にあると判断し、暫く試すとスイープ操作でラインを弾く威力の向上が感じられとして今一度の検証に用いるべく撮影を開始すると、その手応えと期待からか今度は逸る気持ちと力みを抑えられず直ぐに崩れてしまった・・・。

f0084561_14145299.jpg

                  https://youtu.be/Gai1RGC5Ro0  

  そこで、再度の建て直し作業を終えて、検証用に撮影した映像を確認すると、その同調性は未だ納得の仕上がりとは行かないものの、朝の状態を上回っていたとあって最低でも、その方向性に関しては見込み有りと踏んで日没を見届けたが、この日はスイープの違いがシュート後の結果までを一辺させるも、そのスイープはリフト操作に大きく左右されるとは、これまで以上に思い知らされ、ジェラルドが見せるリフトからスイープ切り替わる工程には、完全に見過ごして来た絶妙にして繊細な操作によって成り立ち、ここに秘められた不思議な世界には、その動きに応じて多様な離水を起こして舞い上がるラインの様子を垣間見た。




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by hisuycast | 2016-01-31 14:17 |   修   行 ( 両腕 )
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