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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 1月3日  嘗ての感覚、アンカーは迎え撃て!。
   
  毎回、毎度、練習に終始した年末年始が恒例の行事となって15年程の歳月が経過していながらも、実際は意外と大した成果はないから、所詮は、この時ばかりと闇雲に欲求を満たしているだけに過ぎないと言え、そこで今回は頭を使った効率的な大人の練習を目論んで間の一日は映像を検証し、反省点の洗い出しと次の課題を具体化し、その対策を練って明日の練習を迎えると言った日程を組んだが、本音を言えば今でも毎日、練習したいとは思っているから、何時までも懲りない子供の本性は相変わらずだった・・・。

f0084561_1714499.jpg


  と言う訳で、良い気象条件になると見込まれた元日の練習は中途半端な冬型の気圧配置によって冷たい風が下流寄りから吹き上げたかと思えば、今度は一転して上流寄りから吹き下ろしたりと、厄介な状況になってしまい、期待は見事に裏切られてしまったものの、それでも風裏の場所でもなければ殆ど練習とはならない一日だったから恵まれていると言え、毎回に落胆させられる映像からも確な前進を実感出来て、今回も新たな感覚が芽生えている。

  その感覚も嘗てショート・ヘッドのキャストに明け暮れた時に味わった内容と極めて近く、スイープでDループの下辺に該当する箇所のラインが矢の如くに真っ直ぐと迫り、これを迎え撃つ格好でアンカーが着水してシュートへと移ると言った所になる反面、この時にDループの下辺が真っ直ぐと整っている状況は限れていて、多くは波打った様に乱れているらしいのだが、やはり低い位置から照らす太陽と枯草に覆われた淡い対岸にラインが溶け込んでしまい右からのスイープで殆ど認識が出来ていないから、いい加減に今のラインには見切りを付けるべきだと思いつつも、その貧乏性の故に踏み切れずにいた所、丁度ラインの中間辺りには随所に亀裂が発生し修復すら不可能となっている。

f0084561_1715976.jpg


  斯くして、次回からは次に控えたラインが登場するとは兎も角として、何と言っても念願の目標が叶う瞬間が見えた気配を感じずには居られないから、今年の展開は楽しみである一方、ここには些か残念な一面も見えているとは、これも今の練習を始めた目的の一つであったにせよ、その心境は少々複雑だが、その結論も実は打開策は元より、何か考え違いがあるのではないかと言った懲りないヤツの気質がここでも見え隠れしていた・・・。





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by hisuycast | 2016-01-03 14:00 |   修   行 ( 両腕 )
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