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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 12月13日  水面高による作動誤差。

  この所、前日を通過していた低気圧が今回は練習日と重なってしまい朝はドシャ降りの雨となったが、幸いにも雨は昼前に止んで晴れ間が広がって安堵したのも束の間、次には各地で被害を齎した強風が吹き始めてしまい最後の夕方は満足な練習は出来なかったものの、僅かながらも確実に変わって来ており、その成果が今回は珍しく当日に繰り返した検証から得られた内容も多かった。

f0084561_13482662.jpg


  とは言え、それも再びの改良点があってこその話しで、納得が行かない現状を打破するに当たっては常に確実な変化を求められ、その結果に基づいて毎回の判断を下す必要もある一方、その変化こそが難しく、今回も朝、昼、夕の映像を比較すると、夕方では当初の改良箇所が元の状態に戻ってしまっているから、一旦定着してしまった動きは一週間程度で簡単に覆る事はないが、その意識さえ持ち続けていれば、何らかの兆しは必ず感じ取れる。

  斯くして、今回に改良を加えた箇所はリフト時に意識するリアのグリップ動きだが、実はコレ、この場で一年程前にも取り上げていたにも係わらず何故だったか、何時の間にか取り残してしまった内容の復活に過ぎないから、今回も暴露してしまうと・・・、やはり当時と同じく “ 縦のハーフ・サークル ” と言った表現になり、リフトの際はリア・グリップに当たる手の甲で水を掬い取る感じで操作すると、ジェラルドの動きへと近付くと言った所で、この時にはフォア側の腕に与える意識も重要となる反面、この時のフォアとリアの操作割合や時間差と言った観点に残っていた疑問は、比較する映像に1~2年の開きがあるとは言え、どうやら投擲台上とSOR規定のウェーディングとでは異なると結論付けて決着させた。

f0084561_13483726.jpg

    https://youtu.be/TnxDpnE5xqU  https://youtu.be/Gai1RGC5Ro0?t=35m1s    


  先ず、投擲台からのリフトでは常にフォア側から作動させていると言った手順に対し、SOR規定のウェーディングとなると、ほぼ同時に作動を開始させている・・・こんな違いを作り出している裏をウェーディングの練習しか行わない自身としては全く知る由もないが、ウェーディングした水深5cmも浅いだけで、その世界を一変させてスイープは楽チン!になるとあって、その分、投擲台の上からではウェーディングよりも更に気を使った丁寧な操作が求められるのだろう。




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by hisuycast | 2015-12-13 13:50 |   修   行 ( 両腕 )
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