ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


      message board

L i n k s ( weblogs )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 slow fishing
     & photodesign
 気ままにキャスト
 赤帽札幌ピジョン
 flyfifher’s eye
 Best Cast!
 Light steps
 Drag-Free Drifts Ⅱ
 我楽駄@備忘Log
 slip away
 やまめ研究所
 Study to be Quiet
 鶴造!魚も釣るゾウ!
  X - r i v e r 
  株  と  釣  り  
  MobyDick  &TheRiverSideDog
  西洋毛鉤振り  


L i n k s ( homepages )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  akaさんのHP



札幌赤帽ピジョン HP





アクロイド!、工房へ。


ガソリン価格比較サイト gogo.gs

カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
 12月6日  荷重移動の極限。

  12月を迎えた今回の練習日も前日に通過した低気圧が発達し、この強風による被害が各地で受けていた程だったとは言え、今回の風向きは珍しく真西の方向から吹いた為、普段は風裏になる場所すらも風を回避出来ずに風が強まり始めてしまった午後は大した練習が出来ずに寧ろ崩していた印象ではあったが、再び改良を加えると、これまではとは異質の感覚でキャストへと変化しと言った、先ず先ずの手応えは得られた。

f0084561_13581183.jpg


  この感覚とは、10mヘッドのキャストに執した時と似て、またシュート後に飛び出すラインの様子も何処か当時を彷彿とさせていたから、22mへと移り変わったヘッドに対しても、気が付けば特に長い等とも感じずに扱えていたとは、単なる習慣化もあるだろうが、そうした認識を実感した今回はスイープの改良によって、離水からアンカーの着水する迄の速度が増し、また、その時のラインの姿勢や軌道等までもが変わったと言った観点も影響したと思えてならない。

  ただ、改良とは言っても、今回に限っては通常に近い元の方法へ戻したと言えるとは上体の傾斜角にあって、ジェラルドのスイープはアンカー側から斜め前辺りに上体を倒した体勢から開始されるが、これは重心の位置と直結し、モータースポーツの世界で言う “ 荷重移動 ” と通じる面があり、こうした傾斜を与える事によって右投げで言えば重心は右斜め前に移る為、左脚は浮き気味となる。

  そこで、この左の脚は右のシングル・スペイでは角度変換させる際に身体へ捻りを与える左膝を折る動きが浮き気味になる事によって簡単かつ、滑らかに移行させていたと解ると、この点ばかりに固執したあまり、何時しか上体の傾斜を過度にさせてスイープを乱していると結論付けたから、何事も限度、許容範囲があったと言える。

  一方、こうした体勢には膝を折って身体の捻りを呼ぶ際には有効な手段だったと感じられとは、この傾斜を正常化させた今回から既に定着していた筈の膝を折る動きは散漫にさせていた為で、この時の膝には再び集中させて常に意識を与える位の心構えを必要とさせていたから、過度な傾斜も膝を折る動きを習慣化させる上では一定の効果はあったと言えただろう。

f0084561_13582634.jpg

https://youtu.be/DiAHxmesh5k   https://youtu.be/kqhfrwl7yH0

  とは言え、以上は全て右のシングル・スペイに限られ、左のスイープに関しては思い描く動作を試みた際には悉く失敗してラインを前へ飛ばす事すら儘ならないから、つい現状に甘んじてしまいたいと言った衝動に駆られる始末だったし、これが本来は筋なのかも知れないが、左の操作でも時にはハッとさせる場面があったから、再びの巻き返しが見られると期待したい。





[PR]
by hisuycast | 2015-12-06 13:59 |   修   行 ( 両腕 )
<<  12月13日  水面高による...  11月29日  改良の輪廻転生。 >>