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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 10月25日  雑念は邪念。
  
  今週の練習も秋らしい晴天には恵まれなかったものの、その分、風の穏やかな一日となって良い練習が出来た訳だが、またもヤラかしたとは変換させる角度を再び過剰になっていて、特に右のシングル・スペイにもなると、少なく見積もっても70°はあったろうから、良い結果なんぞ得られる筈もない・・・。

f0084561_151945.jpg


  とは言え、ここには様々な理由もある。
  それは一週間前の練習でフォア側に傾けてスイープさせるジェラルド式の感覚を掴め、その際には、右だけに留まらず左のシングル・スペイでも70°と言った角度変換を達成させていた、その感覚のまま当日を迎えていたが、毎回に必ず手を加えている操作の一部とは相性が悪かったらしく、左のシングル・スペイに至っては完全に狂ってしまったから、操作の改良は恐ろしいとは言っても、それらも進歩には欠かせない工程でもあって既に昔からお馴染みの出来事ではあった。

  そして、このスイープの改良箇所とは、ズバリ!言うと前後動と言った所にはなるのだろうが、これは上半身だけの傾きであるから両脚の重心は少なく、ジェラルドの方法もスイープに関しては水平方向に捻る動きが主軸であるから、今回の試みも身体は捻りつつも重心を前から後方へ傾けると言った同時的な動きであり、これらは以前の試みでも負の結果しか生まなかった記憶はあったものの、その当時と今とでは知識や技量も違うとして、仮にダメだったとしでも実行に移さないと気が済まない性分は相変わらず抑えられない。

f0084561_15192640.jpg


  ここから、再び理解を深められた結論が先の通りではあっても、満更でもない面も認められる一定の効果もあったから、要は現状には妥当ではない動きだとも思えた。
  それらは変換する角度でも異なるが、現在の方法によって、そのまま併用してしまうと、上半身の傾きによって離水が早く起こり、浮き上げたラインは身体の近くを通過してしまうから45°以上の角度変換は苦しく、精々は30°が限界だったから、ジェラルド式のスイープに関しては飽く迄も捻る水平方向の動きから開始させる意識をハッキリ持たせる必要があったと痛い程、解り、左のシングル・スペイはドリフトが先走る様な以前の症状へと逆戻りしたお蔭で、一つの雑念は消え去った。




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by hisuycast | 2015-10-25 15:20 |   修   行 ( 両腕 )
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