ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
 10月4日  シングルハンドからの既視感。

 長らく続いた高架下のキャスティングにも開放された先日の練習日は凡そ一ヵ月振りに戻った所定の河原の様相は、何年もの間に取り残された2か所の倒木も押し流され、また遠浅の続いていた両岸の岸辺は急なカケアガリへと変わって陸地が後退して川幅を広げていたから、広い空間を必要とする今の練習には益々都合が良いと喜んでいた矢先、北日本で猛烈に発達した低気圧の影響で木枯らしを思わせる様な風が上流から吹き付けてしまうと既に真っ当な練習は許されない冬場の状況を早くも味わっていた・・・。

f0084561_16373094.jpg


  そんな訳で、今回は朝の内に一定の進歩が見られて喜んでいる内に、やがては強風によって刻々と向きを変える風によってキャストする場所も転々と移動すると言った状態でもあって、以降では満足な練習が許される場面は限られてしまったとは言え、午後の3時過ぎになって風が終息し、所定の箇所から撮影した映像を確認しながらの練習によって大きな成果が得られ、更なる開眼にも期待出来たとは、ジェラルドのリフトとスイープに残された最後の謎を解く手掛かりを掴んだと言った所になるだろう。

f0084561_16374761.jpg


 これは、リフトからスイープに切り替わる際のリア側のグリップが同種の方法を見せる他の全てとも思えるキャスターと比較すると、ジェラルドに限っては内側へ寄った位置すると言った特異性が一体どうすれば再現され、また、その違いが秘める効果等を知る事も今の練習を続けて来た動機にも繋がっていたが、どうやら、これは意識する箇所の違いと言った極々単純な中身は嘗てシングルハンド・ロッドを使った練習を通じて得た “ 骨格連動 ” の思考と極めて近い・・・・、いや、もしや一致しているのではないか・・・?、こんな奇妙にも感じられる共通点へと辿り着いた心境でもあったから、これらを踏まえた動作を作り上げた一週間後に期待したい。




[PR]
by hisuycast | 2015-10-04 16:38 |   修   行 ( 両腕 )
<<  10月11日  木を見て森を見ず。  9月27日  異常時の正解。 >>