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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 9月6日  ゴードンの亡霊。
 
  長雨の続いた関東に9月を迎えた先日の練習日に限っては、久し振りにスカッと晴れた日差しに恵まれて助かったとは言え、たかが30℃と思った気温も暫く低温傾向に慣れた後とあってか、異常に蒸し暑く感じられた反面、午後の雷雨にも見舞われないまま夕方まで十分な練習が果たせ、その進展も先ず先ずだったと感じている。

f0084561_14485978.jpg


  と言う訳で、目下の所に重視していている右のシングル・スペイは朝の一投目で見違える程の出来栄えと言えたものの、その後は見る見る内に崩れ始めてしまったが、朝から絶不調だった左のシングル・スペイは時間の経過と共に回復すると言った全く反対の動向は日々の素振りに実は現れていて、左の操作は再度の改良を加えた影響を受けて無意識の動きを見失っており、一方の右は一週間前の改良点が時間と共に劣化したらしい・・・。

  この改良点とは、要するにリフトの操作になるが、右の場合では未だ右腕への依存度が高いのか、リフトでは思いの外に右腕の肘を曲げてしまっている為、その効果も半減させた上、グリップの位置まで高めてしまいスイープの最後でラインを叩き付けた様な状況を作ってしまう。

f0084561_14491882.jpg


  そこで、無意識の内に曲げている右肘を何とか延ばす格好へと改めなければならない訳だが、ゴードンと近かった以前の方法にも見られた一種の癖として頑丈に固められてしまっている為、これを崩すには困難を極め、当時も様々な方法を試した所で、殆ど効果がないまま時間が経過して夕方に近付いて頃、つい開き直って、いっそ右の肘を延ばす意識を持たせた時点で、やっと解消の糸口が見えたとは言え、その様子を映像で確認すると、その差は極々僅かにも感じられたから、何時の間にかゴードンで固められていた頑丈な癖は中々の強敵だった・・・。





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by hisuycast | 2015-09-06 14:50 |   修   行 ( 両腕 )
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