ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


      message board

L i n k s ( weblogs )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 slow fishing
     & photodesign
 気ままにキャスト
 赤帽札幌ピジョン
 flyfifher’s eye
 Best Cast!
 Light steps
 Drag-Free Drifts Ⅱ
 我楽駄@備忘Log
 slip away
 やまめ研究所
 Study to be Quiet
 鶴造!魚も釣るゾウ!
  X - r i v e r 
  株  と  釣  り  
  MobyDick  &TheRiverSideDog
  西洋毛鉤振り  


L i n k s ( homepages )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  akaさんのHP



札幌赤帽ピジョン HP





アクロイド!、工房へ。


ガソリン価格比較サイト gogo.gs

カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
 5月31日  続、ダウニーのスイープ理論!?。
       
  この所、暑さを取り上げる報道が目立つ一方で、雨が少ない日照り続きによって、毎度の練習場所となる小河川は干上がる寸前の有様で角度変換の練習は完全に封じられると、再び40分程の移動も余儀なくされて辿り着いた嘗ての河原は解禁前に鮎を密漁する釣り人も見られず、また、この流域では悩みの種となる風も今回は大人しいままで助かったが、この程度の流れでも意外と強く、この圧力に堪えながらのキャストは脚の負担が増大して両脚の太腿は忽ち筋肉痛になった・・・。(笑)

f0084561_1456577.jpg


  斯くして、予想外の出来事で練習の開始時間は遅れたとは言え、左のシングル・スペイには大きな進歩を感じられ、ウダツが上がらない右のキャストを凌いでいた場面すらあったから、近い内に形勢逆転する可能性もあるとは、シングルハンドを含めて過去にも度々遭遇し、折角、構築して来た内容を不自由だからこそ忠実に守ろうとすると言った一面もあるが、一方の右は小手先の操作が効く為なのか、半ば力で捻じ伏せようとする動きが見られるから映像で見ていても 「 違うなぁ・・・。」 等と呟いてしまい、この場でも再三に渡って取り上げた動きも無視している様な印象すら残る。

  ここから、今回は自身が考える “ ダウニーのスイープ理論 ” より、右の操作が無視してしまっている箇所を少し明かすと、先ずリフトからスイープに入る際の状態を真上から示した場合、基本的に両腕は突き出す程、優位に働くとは、恐らく遠心力の原理ににも置き換えられる様にも思えるとは、水平回転を基盤にスイープする為で、グリップの位置が回転軸でもある身体から遠ざける事で強い作用が発生すると感じているから、この点に限っては本来、両腕は肘まで真っ直ぐに延びた状態こそが最も好ましい反面、これではロッドを支えられない上、更に、この先のドリフト等を考慮すると、両肘はロッドに最大の負荷が生じる辺りでは45°辺りへ曲げた状態が良く、これがL字アーム・クラッチと勝手に呼んだ構えでもある。


 

  次は、真正面から見た状態へと変わり、リフトからスイープはフォア・グリップ側となる右の肩が少し下がった体勢を維持したまま、身体の全体はS字状に推移してシュート体勢で直立に近い姿勢に戻ると一連の言った動きも水平回転と基礎にあって、これらの原理はワカサギの穴釣りで氷上に穴を開けるハンド・ドリルのグリップ形状に通じるのかも知れない。

f0084561_14571579.jpg


 


 


  と言う訳で、今回で左のシングル・スペイは大きく前進した印象はあったとは言え、これを良く考えると、今までの練習場所から水量も数倍にも膨れ上がり、リフトからスイープは強い流れを利用した状況でもあったから、正確な判断は難しい面もあって迂闊には喜べないから、嫌いな雨を待ち焦がれてしまうが、雨の日の練習も勘弁して貰いたい・・・。(笑)



[PR]
by hisuycast | 2015-05-31 14:58 |   修   行 ( 両腕 )
<<  6月7日  ジェラルド・ダウ...  5月24日  2つの障害。 >>