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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 3月15日  シングル・スペイの中にダブル・スペイあり。

  今度こそ風に恵まれると期待された先日の練習日は、またしても下流から吹き上げる風に悩まされた挙句、風に煽られたラインと接触した顔面の頬にはミミズ腫れまで作ってしまったとは言え、この風も午後に向かって沈静化する稀に見る状況で結果的には久し振りに満足な練習時間を得られ、課題となっている左のシングル・スペイは着実な進歩を感じたつもりだったが、撮影中には納得のキャストが出来ないままに終えてしまい、いざ持ち帰った映像を見て落胆するとは、これも毎度の事だった・・・・。(笑)

f0084561_1442615.jpg


  その一方では、良い状態の時間も確実に増えつつあり、ここから今回に得られた感覚も以前と重複する一面もあるダブル・スペイのスイープにあった。
  ここに一つ通じる観点として、何れも身体の左右逆側に対して、水平方向に捻る動作であり、この際にはフォア側の肩が下げ傾斜した体勢となり、この直後からはオーバーヘッド・キャストと同様に垂直方向へと切り替わるとは、よくよく考えると正しくスペイキャストの特長でもある訳だが、この時に何故、ダブル・スペイと特に通じると感じてしまうのか・・・、これは変換させる角度にあるのではないかと思えている。

f0084561_14422065.jpg


  ダブル・スペイは大凡で90°前後の角度変換に適しているとあって、身体を水平方向に切り返す動きも大きく、その時間も長く、慣れない間は、この長い工程の終了まで待てず、早め早めに垂直方向の動作に身体が条件反射的に反応してしまうが、こうした感覚を掴む迄だけでも左の操作では右の何倍もの時間と労力を求められたから、角度変換のないジャンプ・ロールと角度変換を伴うシングル・スペイとの難易度が高まると同じく、35°変換と45°変換でも難易度の度数は上がり、これを意識した昨年の6月?以降から、左のシングル・スペイには大きな障害となって立ち塞いでいた格好とも言えた。
 


 

  と言う訳で、長い真置き?はさて置いて、要するに左の操作ではダブル・スペイに近い感覚からスイープすると言った改善策を今回に見出すと、長らく停滞している現象は正に、左のダブル・スペイと全く同じく、水平方向の動きから垂直方向の動きへと切り替わる瞬間までが待てない状況とも通じていたとも今回の練習で気付いたが、今度はこのタイミングを掴み始め、いざドリフトを意識した途端から崩壊する傾向とは、何ら変わりがなかった・・・。(笑)



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by hisuycast | 2015-03-15 14:42 |   修   行 ( 両腕 )
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