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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 1月18日  道具の進化は、技の進化。

  世の中、時として全く予想だにしない出来事にも遭遇するとは、今回の出来事が正にその通りで、ヒビ割れてしまったBallisticのヘッドを契機に、何と代替のラインを3本も無償で提供して戴ける方が現れ、その中の一本がGaelforce80ftの新品!!。
  そして、他はCNDのLDFとバリバスのBタイプとを含めた全てを今週の練習日に試したとは・・・、過去にも全く前例のない、実にリッチで贅沢な練習メニユーとなった。(笑)
 
f0084561_14112279.jpg


  斯くして、Gaelforce80‘はリアの2mを切断した22m、69gと言うスーパーヘビー級の仕様として、当初ではウェーディングなしでも、その扱いには疑問を持っていたものの、流石のダブルハンド・ロッド・・・、はたまた流石のBurce&Walker とでも言うべきなのか、予想外の対応を見せたが、やはり90cmのウェーディングにもなると、オーバーハングは1m50cmにまで詰める必要も生じると、既に本来の目的からも逸脱してしまう為、今後、リアは更に詰める事となるだろう。
 
ここから、Gaelforce80‘はスカジット・ヘッドを彷彿とさせるテーパーの通りにキャストした感覚も正しくスカジット・ヘッドに近く、リアを2m切断した後でも残った直径2.6mmの凡そ4.5mの箇所が、その重量を利して急激に回転して飛行するループを形成させると、この後に続くティップ側まで一気に伝達させると、当然ながらヘッドの飛行速度も速く、またヘッドのターン性にも優れてヘッドが横方向に波立つ乱れや螺旋状の捻じれから延びて行くと言ったフローティングのヘッドで頻繁に見掛ける動きも今回は殆ど感じられなかった。

f0084561_1412969.jpg


  次のCND、LDF。こちらは戴いた時点では既にリア側が既に切断されていると見られ、凡そ24mで67mとなっていた仕様のままキャストすると、Gaelforceのベリー2.6mmの直径よりも細い2.4mmながら、意外とズシリとした重量感が伝わる手応えはフル・シンクの様にも思えても、一応はフローティングで水面直下を氷の様に漂うアイス・フローティングと言った印象でキャストしても中々の手応えで、リアを少し詰めると、90cmのウェーディングでも期待が持てる。

  最後のバリバス・Bタイプも既に手が加えられ、ベリーの前面に当たる1mのループ&ループを取り外した24m 64gでキャストしたが、こちらは若干、扱いは気難しい印象があって、左のシングル・スペイでは歯が立たなかったが、右ならば問題なく使える辺りから、表現は悪いがGaelforce80’はバカチョン的な面があって誰が投げてもズドン!と飛んでしまう・・・、そんな印象はある。

f0084561_14122816.jpg


  と言う訳で、Ballistic改を含めた4つには競技用ラインが進化する過程を垣間見た様な感覚も味わえ、更には、これらをキャストする機会を得た事によって色々と考えさせられる面もあって、今後はスイープも改良する余地があるとも考え始めているが、その一方では、ついつい最新のロッドに対する興味も再燃してしまうから困る・・・。(笑)





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by hisuycast | 2015-01-18 14:17 |   修   行 ( 両腕 )
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