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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 12月14日  平衡感覚が齎す横回転の世界!?。

  12月第2週となった先日の練習日は朝の冷え込みこそ鈍かった一方で、遮られた日差しに加えて幾分吹かれた季節風から真冬仕様の服装では、その厚着の身動きに慣れるまでの間はキャストのフォームを崩す傾向にあるにも係わらず、右のシングル・スペイは朝一番の一投だけで不安感も払拭されたとあって、今回は更に左のシングル・スペイだけを徹底的に反復した練習を続けると、閉塞感にも見舞われて精神的にも結構な疲労感に襲われるから、やはり左右で交互に行うキャストは毎回の仕切り直しも果たされて気分は晴れ晴れして性にも合っている。(笑)

f0084561_1541870.jpg


  斯くして、左のシングル・スペイにある課題たるスイープの水平回転からドリフトの垂直回転へと切り替わるタイミングと、この際にリア・グリップ側を担当する腕の肘を曲げ、後方へ解放すると言った動きは夜な夜なに渡って密かに繰り返される?予行演習でもある素振りに限っては、ほぼイメージ通りの仕上がりを見せていたものの、案の定、実践に還元されるまでには至らずに交錯する動きの何れか一方が勝ってしまうが、左の場合、どちらかと言えば縦回転が先走ってはヘッドを早々と舞い上が得てしまう傾向は相変わらずであって、こうした自覚を受けて、ならば次に横回転を意識すると、今度はアンカーを横へ振り払った様な格好で着水させてしまうとヘッドは全く前へ弾き返せないと言った事態を招く。

  そこで、ついつい曲りなりにも前へ飛ばせる方法を何時しか選んでしまいヘッドを早めに舞い上げたスイープに傾斜してしまった所で、これは所詮、逃げ道に過ぎず、ヘッドが飛んだとしても先端までターンせずにグチャ!と潰れた着水であるとは関の山であるとは、前々より少なからず気付いており、時にはシュートをせずにスイープの横回転だけを繰り返していたとは言え、その時に感じ取った一定の手応えを信じて通常の練習に戻した時点から再び同じ轍を踏んでしまうが、そんな悪循環も毎度の出来事に過ぎず続ける内に必ず解消される時期に至り、当日の午後には若干の改善傾向にあった。

f0084561_154364.jpg


  とは言え、後日に映像で検証すると、やはり水平回転が不足していると例えるべきなのか、その軌道を側面から捉えた際、バック・ループの下辺に当たる部分が上へ湾曲してしまっている上、更に縦回転となるドリフトでロッド・ティップが垂れ下がる作用までもが加わると、90cmのウェーディングからライン荷重の激減した3mのオーバーハングによって著しく失速させてしまい殊更、飛ばせない事態を招くとあって、結局は水平回転が不完全であるとの結論に至る訳だが、もしや、これ平衡感覚が狂っているとも考えられ、次回への解題としたい・・・。(笑)



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by hisuycast | 2014-12-14 15:05 |   修   行 ( 両腕 )
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