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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 12月7日  横回転と縦回転の自虐性。

  とうとう今年も師走を迎えてしまい年内の練習も今回を含めて4日しかないが、1週間前の練習で回復した右のシングル・スペイは突然の厚着が祟ったとも思える開始4~5投までドンの底状態を過ぎた後には、一日を通して概ね安定した状態で推移していたとは言っても、ここ1年の状況を見ると、油断は禁物で数分後に崩壊するのでは、・・・ こんな懸念と警戒心を依然として払拭出来ずに居る・・・。(笑)

f0084561_14404427.jpg


  と言う訳で、今回の練習は再び左のシングル・スペイが中心だった反面、こちらも1週間前からの前進を朝の内から感じていた事から、早速は次の工程へ進む作業を開始させた途端、直ぐに以前の状態へと逆戻りさせてしまったとは、ヘッドを背後へ放り投げる様なドリフトの再現を目論んだ結果と言え、そこに切り替わるタイミングが早い為であるから、第一優先すべき動きは飽く迄も水平近く回転する操作になる訳だが、この動作だけで水面からヘッド引き剥がしてスイープさせるには苦しい為に従える若干は上昇させる動きが左の場合では極端に現れては全てを台無しとさせていた。

  そして、後ろへ放り投げる感覚のドリフトとは、水平回転から弾かれたヘッドを背後へと僅かに逃がして斜め前から展開して来たヘッドの向きを飛ばす方向に変えた180度の原則にも則した状態を呼び戻す作業との解釈も出来る動きは、どうやら僅かながら垂直方向へ回転する言わば縦の動きから効率良く機能するらしく、これが鉄棒の逆上がり風に、後ろへ僅かに仰け反る様な動きだと感じられているとは言え、この相反する横回転と縦の回転との配分と切り替わりも感性や感覚だけに委ねられる部分とあって厄介極まりないとは言っても、そのトンネルを抜けた先にキャスティングの醍醐味もあるから、既に全く苦にもならない自虐体質となっているのかも知れない。(笑)



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by hisuycast | 2014-12-07 14:42 |   修   行 ( 両腕 )
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