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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 11月23日  側面から起動する側面軌道。
   
  ここ暫く完全な寒さを覚える日が続いた関東だったものの、先日の練習日では暖かな陽気も戻った上、風も穏やかな絶好の条件が揃った時には、得てして大した成果もなく終えてしまう場合も多いが、今回に限っては過去にもない程の前進を感じたとは、特に右のシングル・スペイに言えたから、要は低迷期が長過ぎただけなのだろう。(笑)

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  斯くして、一週間前の練習内容を受けて巻き返しを図った右のシングル・スペイはリア・グリップに対する入力意識を呼び戻す事によって見事に復活した一方、ここにも点々とあった様々な紆余曲折が一つに結び付いた一本の線となって浮かび上がり、こうした経緯を生んだ原理現象の霧も吹き飛ばされ、全てに納得が出来た。

  とは言え、それらを明かすにしても何処から始めるべきかと迷ってしまう訳だが、先ずは角度変換に一つの落とし穴があって、この練習を始めた当初、その角度は恐らく精々は45°程度でキャストしていたものの、暫くする内に横風を受けたヘッドが押し流されて着水すると言った事態までを想定すると更に高角度でキャストさせる必要もあると考え出した辺りから、雲行きが怪しくなっていたらしい。
  ここから、60°と言った角度変換に対応させるに際して今迄、斜に構えた姿勢から開始していたスイープを気付かない内に正対した状態へと移り変り、これで角度の問題に関しては殆ど解消された一方で、些か厄介な問題に直面していた。

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  先ず、スイープ開始時点で “ 斜に構える ” とは、大凡、横向いた状態からの操作となる分、上体が回転する振り幅は広いが、これを正対させてしまうと先の振り幅を狭めてしまう。
 更に、正対の姿勢から横回転を再現させた場合は背後に仰け反る様な動きを即座に生み出す傾向を強めた結果、側面から捉えたスイープの軌道を湾曲させ、アンカーはヘッドのベリー寄りから叩き付けた様な状態で着水させる。

 これに対し、斜に構えた体勢からのスイープでは後方にリア・グリップ側の肩が位置した言わば厚みを持たせた縦剛性にも似る状況からか、仮に背後へ仰け反る動きを生み出したとしても正対姿勢よりは明らかに遅れて発動する為、本来は斜の姿勢が適している反面、この姿勢では高角度の変換には適さないと言った性質を含んでいた。

  これらも、実は過去にシングルハンド・ロッドを用いた左腕によるバックハンドのキャストから気付いた “ 側面軌道 ” なる訳の解らないネタとして紹介していたから、結局は今回も忘れていた要点を再認識させられただけに過ぎなかった。(笑)

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by hisuycast | 2014-11-23 15:24 |   修   行 ( 両腕 )
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