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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 11月9日  覗き見に垣間見る運動力学。

  一年の内で最も風が穏やかな時期とあって、この所の練習日も良い条件と暫く一致していたものの、今回は正真正銘とも言える冬型の気圧配置となって風には翻弄された挙句、一週間前から一気に減水も進んだ川の水位でも、投擲濠やらアンカー地点を掘削する作業に時間を費やしてしまい、午前中は30~40分の練習で終えてしまったが、これらも冬場では恒例の出来事でもあって以外と好きだったりするから、要は川で一日中遊んで過ごせれば満足なのかも知れない。(笑)

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  斯くして、今回は午前に出遅れた分、普段であれば絶え気味になる集中力が午後になっても持続されると、最終的には先ず先ずの成果も得られ、右のシングル・スペイにも一定の進歩を齎したとは、前回に取り上げていた頭部の活用と一致し、その中身も、やはり以前に取り上げた身体をロッドの様に反発させる動きにあって、この動きを最大に発揮させる工程はシュートの時点であるから、その際の頭は幾分ながら上を見上げた状態を演出する事で上半身の重心が後方へ移動した “ 撓り ” を生み出す訳だが、自身に至っては全く逆に頭を前へ垂れた様な欠航になっていた為、“ 上体の撓り ” も不十分になってさせていた。

  こうした背景には元々の癖とも言える一方、実は一応の訳もあって、その一つは角度変換の練習を始めた2年程前に遡り、スイープ時に起こる回転軸の円運動を抑える意識が働いた結果、頭を前へ傾ける習慣が是非は別とは勝手に根付いたと考えられるが、こうした傾向が顕著になる傾向があった数か月前から現れ、その理由も特別、気に掛けていなかったとあって、解らずじまいだったが、今回で注意深く観察すると、どうやらアンカーが打たれる瞬間を視覚内に捉える試みを始めた時から身に付いてしまったらしいと直ぐに察しも付いた。

  このアンカーの目視について、人によってはシュートの動作に移るタイミングを見計らう狙いがあるのかも知れないが、自身としてはアンカーを視界に置く事によって生じた上体の捻じれが再び元の状態へと復元する動きをロッドに伝達させると言った考えにあった一方、この際はフォア側の腕が邪魔をする為、頭は前後の何れにかに傾ける必要も生じると、先の経緯から何時しか前へ傾ける動きを無意識の内に選択していた。

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  と言う訳で、これらは後々に手掛ける腹積もりでいたものの、少し前にfacebookから結局は受けてしまった親切なご指摘から、見る人によっては実に不恰好に映っていると判断して早速、取り掛かると、腕の後ろ側から覗くか前側から覗くかの違いに気付き、これを正すだけで中々の効果を生むとあって、チラ見の体勢もバカには出来ない・・・。(笑)



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by hisuycast | 2014-11-09 13:54 |   修   行 ( 両腕 )
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