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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 10月19日  L字アームに秘められた中枢。
  
  先週に続き、またしても通過した台風だったものの、マスメディアが散々大騒ぎした割には被害の程度も少なかったらしく、毎度の練習場所も一週間前から殆ど変化もなかった一方、その後の朝は急激な冷え込みを見せて一気に10℃以下まで低下すると、流石に蝉の鳴き声も一切聞かれずに秋めいた雰囲気は暑くもなく、また寒さも感じない丁度良い陽気だが、毎年この時期になると恐ろしく早まった日没時間には驚きと同時に不満を覚えるから、人間とは実に身勝手だ。(笑)

f0084561_1522563.jpg


  斯くして、今回は些か冬型の気圧配置と言った所で北西の風がやや強まっていたが、風裏になる立地とあって今回も一日中、存分な練習が果たせると、当面の課題となっている左のシングル・スペイは一気に2~3歩の進展を感じていても、やはり撮影した映像で見てしまうと、結局は一歩前進と言った所が精々・・・。

  とは言え、一歩でも前進があれば大した収穫ではある反面、この一歩の中味も翌々考えると、既に導き出していた内容と同じに過ぎないとあって、要は過去の経験を活用出来ていないと言えてしまうが、これも毎度の事で注意事項が数々あると為、何処かで欠落させてしまう面は人間である以上、必ず出てしまうから、これらを本来はメモ書きにでも留めて置くべきなのだろう。

f0084561_1351477.gif

      http://youtu.be/6lNyfHGb3FM                   http://youtu.be/z_2ctU-wQ2U


  そこで、この内容を紹介すると、またしても四点支持のL字アームから成るスイープの基本姿勢にまで話が遡り、この体勢の維持、形成も8割~9割はリア・グリップ側への操作意識となるものの、今回に気付いた欠落事項は、この残り1割~2割のフォア・グリップ側にあって、これらは以前にも “ リア・ドライブ・リフト ” 等として取り上げた通り、リフトはフォア側への意識は捨て、全てをリア側のグリップを “ 圧縮 ” させる様にフォア側へと押し潰す感覚の操作によって行うが、この時にフォア側のグリップには先の動とは相反するリアのグリップ側に対して押し潰す様な意識からの圧力を与える事によって、生む出されるフォア側の肘が些か勝手に曲がった状態に、実は骨子が秘められていたとさえ思えていたから、近頃は右でも左でも、この意識が薄れていた。

f0084561_13171665.gif


  ここでフォア側のグリップを圧縮させる意識が鈍っていた場合とは、リアの動きによってフォア側の肘は伸びる傾向にあり、こうした状態かスイープを行うと、延びた肘の分、フォアの腕は前へ突き出された結果、スイープによる螺旋状の回転で描かれる軌道が急角度気味に上昇させ、こうして、そこ秘められていた重要性を再認識する事でも、これまでに何気なくボンヤリと浮かんでいた点と点が一本の線を結び出し、これらが数々繰り返さられる内、やがて一つの “ 形 ” を描き出して、その全体像を明らかにさせ、これが一つの “ 答え ” となるとは、正に推理小説を読み進むにも似た満足感や達成感が我流の練習によって得られるから、楽しみだし、また病み付きにさせているが、、、、こうした言葉だけの説明では恐らく全く訳の判らない内容になっているに違いない・・・。(笑)




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by hisuycast | 2014-10-19 15:22 |   修   行 ( 両腕 )
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