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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 10月12日  弾性を以って弾性を制す。

  台風の影響が少なった昨年の関東ではあっても、今年に関しては些か様相が違って台風18号が通過した後となった先日の練習日は河原に続く車の侵入経路が潰されてしまった為、新たな道筋を切り開く迄にはスタックしながら1時間以上も掛かってしまうと言った行動も古い車の強みであって、仮に新車だった場合は即座に断念していたに違いない。(笑)

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  と言う訳で、一年の内で最も風の穏やかな時期に差し掛かったとは言え、お見事までに無風に近い状況が続いた絶好の練習日和となったとあれば、左のシングル・スペイが抱える問題も一気に解消と行きたい所で、既に日々の素振りに限っては右のスイープより勝っている手応えすら感じ取った手応えは見事なまでに打ち砕かれていたから、事態は想像以上に深刻と言えた一方、やはりスイープの基本的な動き自体は確実に進歩し、そうした状態が左右を通して一日中、持続したとは初の快挙ではあった。

  この決定打となる動きも少し前に取り上げたフォア側に当たる肩でヘッドを弾き飛ばす様な感覚も不思議なもので、その後の暫くはスッカリ薄れてしまっていたものの、前回の “ 投網打ち ” にも似たイメージを植え付けている内に戻り、これは右のスイープにも波及してシュートによって飛び出すラインの速度が増して飛距離も伸びていた印象もあったが、これは増水によって必要に迫られたランニング・ラインのハンドリングが影響しただけとも考えられるとあって、勘違いは禁物である上、今回はシュート自体にも若干の改良点があった。

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  それは上半身の撓りとも言え、スイープを終え、ドリフトの体勢に入る際は胸を突き出す感覚で上体を背後へと反り返らせ、その後のシュートでは腹筋や背筋を意識させて一転して前方へと曲げるイメージとは正にロッドと同じでオーバーヘッド・キャストの競技を見ても各選手の誰もが実践する当然の成り行きであって以前にも取り上げた最近では忘れ去っていた内容ではあったが、これらは闇雲に作動させた場合では上体の反り返りによって曲線を描いてしまうとあって、フォルスとバック・キャストを水平に行う例のイメージと考えられるとあって、正常に機能した時間は午前の1~2時間に過ぎず、午後にはテーリング!?を起こして崩壊し、夕刻になっても回復する様子は伺えなかった・・・・。(笑)




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by hisuycast | 2014-10-12 14:17 |   修   行 ( 両腕 )
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