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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 9月21日  “ 手首の返し ” は “ 掌返し ” !? 。

  めっきり涼しくなった関東とは言え、先日の練習日では朝の気温が15℃を下回って迎えた朝では早くも肌寒さを感じ、いよいよ面倒なソックス・タイプのナイロン・ウェーダーも不要になったと履き込んだネオプレーンのウェーダーにも水漏れが発覚して敢え無く元通りのナイロン・ウェーダーから練習していると、北西の風にも吹かれて早速、風邪気味になってしまう始末・・・。(笑)

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  と言う訳で、今回の午前中は左右のシングル・スペイ共に大崩れもせずに安定していた様子に気を良くし、ここで早々とキャストを確認するべく撮影した映像を見ると、左は急激に打ち上げてしまうスイープの軌道に大した進展が感じられず、一方の右も相変わらず今一つと言った印象で何処かパッとしないから、良い時の感覚を忘れてしまっている為、少し好転しただだったにも係わらず、それの状態 “ 良し ” と判断してしまっている。

  ここで、左のシングル・スペイは日々の素振りでは納得の出来具合を示す場面が増えていたものの、ここ一週間では動作への注視で精一杯で水平に近い横回転までには注意が向かずじまいだった事から、こうした “ 平行感覚 ” とも言える観点を意識したスイープを心掛けた練習を繰り返すと、突発的な改善はあった一方、やはり決定的な解決までには至らないまま太陽は大きく傾き始めてしまった。

  こんな際には、右の動作を観察し、ここから比較すれば済むものの、右は右で課題を持ち、ここに意識を集中していると冷静な検証をする余裕すらもなく今日までに至っていた訳だが、今回の当時に限っては右と左に残っていた決定的な相違点を見出せ、すると、これが契機となって右の操作で何時の間にか忘れ去ってしまった重要な動きまでもの発見へと至った。

  そこで、この違いの記述を残すにしても、文章による表現も難解となって訳の判らない内容になるかも知れない・・・、とは毎度の事なので今一度、続行すると、今年1月22日の記事でも取り上げた通り、リフトからスイープに移る際、リアのグリップを内側(手前側)へ向かって絞っている訳だが、この時に右の操作ではリア側のグリップを掌の中で滑らせた言わば “ 空転 ” させていた。

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  ところが、左の操作に至っては、リアのグリップ内部を空転させずに密着させた状況を無意識の内に保っていた為に、フォア側の前腕部分がロッドの下側に回り込んだ状態になり、この際には手首を返して内側へ曲げている曲げた分、フォア側だけが立ち上がって角度を与えた様な格好を作り、ここからのスイープは予め余分な角度を与えた結果、急上昇させる軌道を再現させていたと解ると、前々から左から操作した場合では何故かロッドが立て気味となっていた不可思議な原理現象にも辻褄が合い大いに納得が出来ていた反面、グリップの内部を空転させも、フォア側の左手首を勝手に起こしてしまうから、長い期間で身に付いてしまった “ 手首を返す ” 癖とは “ 掌返し ” の如くに恐ろしい・・・。(笑)

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by hisuycast | 2014-09-21 14:33 |   修   行 ( 両腕 )
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