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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 8月17日  畏怖は無意。

  今回の練習日はお盆休みの真只中とあって、車の交通は少なく何時もよりは快適な道中となっていたが、当日は日差しが戻り猛暑も復活するとの予報から、水辺には家族連れを始めとする大勢が詰め掛けるとの予想は的中し、日頃は滅多に立ち入って来ない静かな奥地にまで騒ぐ子供達がやって来るわ、更に大音響で音楽を轟かせる謎の集団まで現れると、キャスティングへの集中力は大いに削がれると言った、実に過酷な精神修行にもなっていた・・・。(笑)

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  斯くして、そんな状況が影響した訳ではないだろうが、今回の練習では大した進展が見られず、事態は暗礁に乗り上げたと言った印象で、課題としている左のシングル・スペイは、やはりダウニー式ドリフトが全く思い通りの機能を果たして居らず、意識をリア・グリップへ集中させる事で改善に向かうとの考えには一定の成果は見られても、その分、フォア・グリップ側に当たる左の腕までもが全く無意識の内に、まるで右腕に呼応したかの如く、これまで以上の勝手な振る舞いを見せて全体をブチ壊してしまっている。

  これは、以前にも触れた通り、シュートヘッドをキャストしていた際の癖と考えられ、10mのヘッドを16ftものロッドでスイープした場合、通常のドリフトではアンカー抜けを起こす事から、スイープの直後には一旦、フォア側でロッド少し立て気味にアンカーを迎い入れ、その状態からアのグリップを意識させたシュートすると言った動きになっており、これが左のキャストでは未だに逃れずにいる為、意図するスイープの後にはフォア・グリップを一旦は寝かせ気味のまま、先にリア・グリップから振り上げる位の意識によって丁度、帳消しになる筈との腹積もりとも全く外れてしまっている上、更に、それらの意識が先走っては、スイープの軌道すらもシュート・カットさせている。

  そんな訳で、こうしたスペイの左右投げ分けはシングルハンドのバックハンドまで覚えたつもりではあっても、左の動作では毎回毎回、何かが変わった時点で一切が打ち消され、全てが一からの出直しとなり、何処かの一点に注意を配っていると、今度は別の何処かが狂っていると言った繰り返しになり、その以前に覚えた内容からの応用も全くと言える程、通用せず、これらには、ふと、恐ろしくも感じてしまう・・・。(笑)




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by hisuycast | 2014-08-17 16:08 |   修   行 ( 両腕 )
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