ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
 8月14日  ゴードン・アームストロングの必殺!ブルルん膝?!。
      
  こうしたキャスティングの練習は彼是10数年続いているが、この動作には意思や意識が当面の間は重要となり、これらは余程の練習でも積まない限りは直ぐに薄れてしまい、もう既に定着しただろう・・・と、つい、こんな油断をしていると知らず知らずの内に疎遠となっている場合も多く、ここにも 「 今日は調子が悪い・・・。」 等と言った事態にも遭遇するも、これらは練習の回数やキャストした回数よりも恐らくは日数や期間と言った面に左右されていると感じているから、やはり早くても半年や一年と執念深く続ける事に加え、練習の際には、これらの意識を極力、長く持ち続ける集中力が重要ではないかと思え、この集中すると言った観点に絞れば恐らくは単独の練習が最も適しているとは思う一方、この場合は別の面では負の要素が圧倒的に増えるだろう・・・。(笑)

f0084561_172148.jpg


  更に、こうした一定の箇所に与える意識とは、キャスティングの各工程で幾つもある為、ある何処かの一点に集中していると、別の何処かが薄れてしまうと言った場面も生身の人間である以上は当然に起こるから、これらも練習によって克服するしか手段はなく、L字アーム・クラッチ等と勝手に名付けたスイープの基本姿勢でも、自ら辿り着いた結論に揺らぎもなかったにも係わらず、この定着は不安定でドリフトと言った次の段階を目指し始めた辺りから忽ち崩してしまうと言った繰り返しだったが、試行錯誤を重ねる内に一種の法則?にも感じる秘訣を見出して簡素化されると、この基本姿勢に限っては最近になって左右のシングル・スペイで安定的に達成されていると思える。

  但し、ここで一つ置き去りにされる傾向にある箇所こそが近頃に多く登場している膝を折る動作にあり、これは右のシングル・スペイであれば疎にしたまま何気なくスイープしても一応それなりのキャストにはなるものの、この膝折りを意識的に取り入れたキャストとでは歴然とした差があり、当然ながら膝に十分な意識を与えた時に感じるキャストへの手応えは断然良いから、個人的にスイープの重要性は全体の半分以上を軽々と占めると思っているが、この原動力となる動きこそが膝折りにあるとも考えている。

  そして、たかが膝折りとは言っても実際は中々奥が深く様々な方法が考えられ、ここで一つ共通している観点は前回で触れた通りに膝の関節部分がピン!と伸ばした状態から一気に曲げようと試みた際には些か無理が生じる為、国内では予め幾分曲げる方法が好んで?、多く使われている様子が伺えるも、これは海外では稀な例に当たると考えられる為、ここで個人的には有効に思えた一つが些か古い映像に隠されていた。

 


 


  これらについて、facebook上ではキャスター個々の癖や、その時だけの偶発的な動きに過ぎない・・・そんな、ご指摘も頂く中、個人的には意図して意識的に行っているとの考えは、自身としても、そんな無意識の内に何の意図もなく行っている動作はあってはならない、こう考えており、当然これらはゴードン程のキャスターであれば同じ考えを持っている筈であって、この映像の通り、ゴードンは一種のフェイント・モーションにも思える膝の小刻みな動きを利用し、その直後に一気に膝を曲げ鋭く身体を回転させた動きでスイープさせてシュートにまで繋げているが、これも簡単にはマネ出来ない独特の動きになっている。





[PR]
by hisuycast | 2014-08-14 17:03 |   修   行 ( 両腕 )
<<  8月17日  畏怖は無意。  8月10日  スイープに於け... >>