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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 7月13日  負の斜角連動

  7月の第2週目となった先日は台風8号の影響によっては避けられないと思われた雨は一時的に降った程度で結局は日没を迎えても本降りとはならずに十分な練習が果たせ、このお蔭で低い位置を意識したスイープによって一定の手応えを感じたとは右のシングル・スペイに限られ、左に関しては寧ろ後退してしまったから、左右同時の好転には相変わらず巡り会えない・・・。(笑)

f0084561_16452092.jpg


  その反面、これに伴って左の動きにあった欠陥??とも言えてしまう一つの元凶を悪化させて修正箇所も明確になったが、よくよく考えると、これは目標とした動作が出来ず苦し紛れに自然と身に付いてしまった動きと思えるとあって、直ちに改善されるとは到底考えらず、その病は恐らく重篤だろう。(笑)

  この左のキャストに見られる病とは左肩を上げる?と表現にも困る動きとは、利き腕側に当たる右のキャストではスイープの終了と同時期にして腕を振り上げる動きであり、ここからロッドを振り下ろす事によってロッドの上側から押さえ付ける格好となり、こうした状態を野球のピッチング・フォームに例えた場合は正にオーバー・スローと言える。

  一方、不自由な左では小細工も利かないらしくロッドを振り下ろす軌道がサイド・スロー気味に動いてしまい、この際にロッドの側面寄りから曲げた格好に近く、飛行するループでは上下に位置するラインが斜めの位置関係が良い悪いは兎も角、個人的には嫌いだった為、何時しか肩を上げた一本背負いの様な動きからロッドを振っていた。

  こうした動きは角度変換を伴わないキャストでは特段、問題はなくとも、いざ角度変換によって水平方向近くに回転する動きと連動させた際には左肩を上げる事で反対に位置する右肩が下がってしまい、ここから低いスイープの意識によって、この動力源を伝える右のリア・グリップは更に急角度の上昇軌道で下から上へと押し上げた格好にさせ、低い位置からスイープしても一気に急上昇した結果的には高いスイープに近い状態になってしまう。

f0084561_16454448.jpg


  とは言え、左肩を上げる動きとは本来、シュートの体勢に移る水平方向の動きであるが故、水平に近い回転運動のスイープとは一見、無縁と思えるも、そんな角張った動作は成立しないとあって、実際、スイープの横回転は僅かに上昇する螺旋状の軌道を描くが、ここに左のキャストにあった最大の欠陥が隠され、スイープの横回転を生む右膝を曲げる動きによって右肩が崩れ落ちる様に下がりながら先の左肩を上げたシュートの動きへと繋げてしまっているから、スイープによって弾かれたヘッドは益々急角度で高く高く舞い上げたのであった・・・。(笑)







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by hisuycast | 2014-07-13 16:46 |   修   行 ( 両腕 )
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