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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 7月6日  思惑の過失責任。

  今年ほど雨の多い梅雨も珍しく、関東の平野部では河川が増水したまま取り残されているとあって、このまま行けば来年の辺りの利根は嘗ての魅力に溢れた流れを復活させるかも知れない等と期待してしまうが、これからの台風次第では元の木阿弥となる恐れも十二分にあるから、来年を考えるには時期も早い。(笑)

f0084561_14114775.jpg


  そして今回、毎度の練習では前々回で一定の手応えを掴み、このままの方向性で進むと言った選択肢もあった反面、これは本来の目標からは逸脱しており、あのジェラルドが見せるドリフトを達成させるにはスイープに再びの見直しが必要と判断し、今一度、基礎となる四点支持のL字アームから再構築させていたとは、要するに腕の動きがジェラルドの描く軌道との隔たりが著しくなってしまっていたと気付き、兎に角、低い位置でのスイープを最も重視していた。

  とは言え、これらの相違にも幾つかの根本的な違いもあって、何処かでは止むなしとは考えていたものの、更に進む内に、あのドリフトの実現に際し、結局は避けては通れない道だったとの結論に達し、ジェラルドのキャスト映像と比較する限り、彼はスイープのより早い段階でヘッドを後方へと弾き飛ばし、ここからヘッドが延びる一瞬の間にドリフトからシュートの体勢へと移っていたと判り、この裏には技術的な問題以外にもオーバーハングが長い分、スイープの動作も長くなり、最終的にはヘッドに対して全てが遅れたまま不完全に作用している結果ではないかとの考えが俄かに湧き上がり始めている。

f0084561_14121677.jpg


  これは、長いオーバーハングであるが故、特に水平近くで引き付ける工程の箇所で長い軌道の確保に迫られ、この点は当初の思惑からは当ても外れた格好となっており、長いオーバーハングは振り子の原理によって有利に働くとの思惑は、よく考えると、その長く垂れ下がった振り子を揺らす際には、その分の軌道を広げる必要が生じると考えられるが、これを補おうとする意識によって上体を背後へ倒すと、円軌道を描く傾向が強く、これがヘッドにも伝わるとヘッドをプロレスのバック・ドロップの如く背面投げとして叩き付けてしまうと言った悪循環も招いていた節も見受けられる、、、等と考え始めてしまうと、つい最新のロッドが欲しくなってしまうから、その過失責任を安易に道具へと責任転嫁する前に今一度、練習と検証を重ねるべきだな・・・。(笑)




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by hisuycast | 2014-07-06 14:14 |   修   行 ( 両腕 )
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