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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 6月22日  ネックハンギングからのパワーボム。

  2週間にも渡る増水も遂に終息が見えたとなれば、本来ならば喜び勇んで釣りへと向かう所ではあっても、逆に2週間も閉ざされた事で利根鱒の最盛期も完全に過ぎて釣りへの意欲を益々削がれた心境にさせると、今回も最終的には毎度の練習を選んでしまったから、今年の釣りは僅か三度だけで終えてしまうかも知れない・・・。(笑)

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  斯くして、久し振りに所定の練習場所へと辿り着く途中には巨大な倒木が横たわり、その脇の堆積した砂丘地帯を突破すると言った難所も増えた一方で、今回の増水によって沼地化を促進させた温床の堆肥化した腐植土も一掃され、元通りの清流を復元させていたから、一定の増水とは川にとって太古の昔から繰り返される必要不可欠な自然浄化のサイクルとも言え、当時も平水より高い水位でありながら、その透明度は渓流の水を彷彿とさせ、実に気持ち良く充分な練習も果たせ、このお蔭で僅かならは進展した手応えも感じられた。

  ここで、左の課題として挙げられたスイープでヘッドを弾き飛ばす威力に関しては随分と強化された反面、その後のドリフトではフォア・グリップ側に対する意識が強く、どうしても先へ先へと先走り気味に操作してしまう長年に及ぶ反射的な習慣と終始していた攻防にも遂に異変が見られ、フォアの動きを抑圧し、リアのグリップと同時期的に吊し上げてアンカーを迎い入れると言った感覚が身に付き始めると、ネックハンギングからのパワーボムでシュートを打つ様なジェームズ・シャルマースと言った気分ではあったが、映像で比較すれば、そこには歴然とした隔たりが存在していた・・・。(笑)

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by hisuycast | 2014-06-22 15:38 |   修   行 ( 両腕 )
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