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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 6月15日  シングル・スペイとペリーポークの奇妙な因果な関係。



  梅雨入りの発表と共に連日に降った大雨は暫く降り続くと、関東の平野部では一週間が過ぎたにも係わらず濁流の大増水が収まらず毎度の練習にしても、川へ立ち込みが出来る場所すらも限られたとあって、今回は広大な河原を備えた山沿いの地域にまで久し振りに出向いたが、ここも想像を上回る燦燦たる状況から、その場所自体の選出には度々の移動を繰り返す羽目となっても結局は何処かに無理があった。()


f0084561_14443968.jpg


  と言う訳で、今回もワザワザ遠方まで出掛けた割には満足な練習を果たせなかったとは、やはり普段とは違う水流の影響が筆頭に挙げられる一方、ここで今回は新たに重大な発見があった。

  これはヘッドの打ち返しにあるものの、過去2度の観点とは少々異なる面があり、ここで復唱すると、一つ目は何と言ってもヘッドは一直線に着水させるとは極々当たり前の内容だが、次はオーバーハングが3m程にも達した場合に加え、更にはヘッドの撥水性が著しく低下した状況下では、リフトの操作をヘッドの着水を見届けた後から開始した際では既に満足なスイープが困難とさせる事から、ヘッドが着水する以前の段階から予めリフトの体勢に移る必要があった。

  ここから、今回に発見した内容として、打ち返しによってヘッドを着水させる際は、ヘッドを水面と平行に近い状態で落下させる必要があったと気付くまでの間はオーバーハングを2m以下に設定しても、狙う所の 低いスイープ に至ってはヘッドを水面から引き剥がせない為、リフトの角度が高めた通常の方法を選ばざるを得なかったとは言っても、どうやら、ここにも限界があるらしく、早い流れに加え、更に底石によって一定の波が立っている等の箇所では幾らヘッドを水平に着水させ、直ちにスイープしたにせよ、先の低いスイープではヘッドを充分に引き剥がせないとも感じたが、ヘッドを止水仕様から、流水用に軽量化した仕様へと改める事で対応が出来る可能性もあるだろう。


f0084561_14452690.jpg


  では、ヘッドを水平に着水させる際に何故、水流の影響を受けるかと言えば、それには先ず操作上の問題とはなるものの、ここには単なる操作だけでは対応の範囲を超える面があるとは、打ち返す操作の方法がペリーポークを採用している点にある。

  そこで、数年振りにペリーポークの内容に詳しく触れると、話が異常に長くなる事から、大凡の概略となるが、これはスペイ全般に通じるとあって、当然ながらシングル・スペイでも例外ではない・・・等と既に話が長引いている。()

  よって、ヘッドを水平に落下させるとは、ヘッドの先端と後端の高低差が小さい形状で飛行させる必要があるから、当然ながらロール・キャストに寄せた打ち出しでは望めず、何はともあれナローループで飛ばす事が第一条件となり、ナロールーブで飛ばすには高低差よりも前後の差を重視させる動きが求められ、この時に横方向のアンカー位置がキャスターより著しく離れた地点に打ってしまうと当然ながらアンカー切れを起こす為、アンカーの一は一定限度内で身体に近付ける必要があるものの、流速の早い流れで、その下流側にアンカー設定させる際はダンプした後にヘッドを前後させるペリーポーク特有の動作の最中にヘッドは流されて遠くへ離れてしまった結果、ロール・キャストに近いワイドなループで打ち出す羽目になってしまうから、本来ならば打ち返しはスネーク・ロールが合理的である。


f0084561_14455214.jpg


  ところが、スネーク・ロールによるヘッドを空中で一回転させる動作ではヘッドのライン・スピード過度に高くランニング・ラインを3m分のオーバーハングを伸ばすにはオーバーターン等を起こす上、風にメッポウも弱いとあって、最後はペリーポークに頼る羽目になるから、シングル・スペイを練習しているにも係わらず、ペリーポークとは切っても切れない関係になっていた。()




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by hisuycast | 2014-06-15 14:48 |   修   行 ( 両腕 )
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