ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
 5月4日  ヘッドの撥水性が与えるスイープへの影響力。
     
  長らく低水位の続いた利根も暦が5月を迎え関東の平野部で夏日が記録されると、水源域の雪解けを一気に促したらしく、ダムの貯水率を瞬く間に跳ね上げ、ここから放水された雪代によって予期せぬ濁流に飲み込まれたとなれば、その選択肢も既に決定し、釣りは一度出掛けたのみで先日は再び毎度の練習と相成ったものの、風も比較的穏やかな晴天下で思う存分の練習も念願が叶い、それなりの成果も期待されたが、あまりにも快適な陽気は何処か気持ちを弛ませてしまうから、少しだけ寒い程度が寧ろ丁度良かったのかも知れない。(笑)

f0084561_1359991.jpg


  と言う訳で、2週間振りとなった毎度の練習場所には到着した朝9時前の時点で既に気温は20℃に達し、また風がない分、寧ろ暑さを覚える程で、凡そ半年振りに手袋もない素手に加え、薄着からのキャストで幾つか感じた出来事には時間経過によるヘッドの変化が挙げられ、これは浮力や撥水性と言った観点であるから、厳密に言えば水温等の変動によって比重にも影響すると考えられるが、その以前に、今回はヒビ割れが更に悪化したヘッドの先端部を保護するべく施した接着剤による被膜加工が最も大きく影響していた可能性が高く、元々から沈む傾向にあったヘッドの先端部分は練習開始から1時間を過ぎて撥水剤の効果も潰えた頃からの沈下を以前よりも高めると、当然ながらスイープの際には沈み気味にあるヘッドの先端部は丁度、シンク・ティップにも似た状態から、水中から引き抜く分でも、そのままでは通常よりもロッドを余分に曲げてしまうから、その操作も微妙な影響を与えていたと判った。

f0084561_13593014.jpg


  すると、これに伴って、今迄の練習でも朝一番のキャストが良い状態にあったにも係わらず、暫くすると崩壊してしまうと言った原因の一旦は少なからずは先の件が影響を与えていたと納得が出来てしまい、今回の練習でも撥水剤によって浮力を保っていたヘッドは朝の内迄では軽々と引き抜けた為、余分な力を加える事無くスイープが出来た事から、ヘッドは先端部まで真っ直ぐ平行に延びた状態で離水飛行していたものの、暫くするとスイープの際にヘッドが重く感じられ苦しくさせ、無意識の内に力へと頼ってしまった結果、ヘッドの先端寄りを舞い上げてしまうと言った図式も浮き彫りとさせ、これらは10mヘッドでは感じなかった繊細な一面だったが、元々からヘッドに対する認識も正直言って甘く、ヒビ割れの保護に用いたスーパーXを乾燥させた塊を、後日になって水を溜めたコップへポトリ!と落とした所、難なく水中へと没して行った・・・。(笑)

f0084561_1359559.jpg




[PR]
by hisuycast | 2014-05-04 14:04 |   修   行 ( 両腕 )
<<  5月11日  無意との遭遇。  4月28日  失態の続く利根... >>