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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 3月31日  怪現象のカラクリ。


  先日の練習日はプロ野球の開幕と同時に、桜の開花宣言も発表されたとなれば、待ちわびた穏やかなポカポカ陽気を期待したものの、今回は今迄の季節風とは一転した南風が急激に強まると、その向きは大きく蛇行した流域では分刻みで目まぐるしく移り変わり、暖かくなっても結局は風に翻弄されていたが、左のシングル・スペイは急な春の訪れにも似る進歩を一週間前からは感じられてはいた一方で、そろそろ練習には区切りを付け、意識を釣りへと傾けなければならない・・・との、ある種の義務感にも似た妙な心境に駆られる・・・。(笑)

f0084561_13163958.jpg


  斯くして、春の進行と共に順調な仕上がりが感じられたとは言え、一日の間には当然ながら浮き沈みも見られ、キャストへの感覚を一旦、見失うと、その回復は極めて困難となるものの、こんな時は気晴らしに水辺の整備やら、場所を移動する等によって知らぬ間に回復してしまう場面も良し悪しとは別に実際は多々あり、当日も風の状況次第で少しずつ移動を繰り返している内、ふと気付けばキャストが左右共に全く狂ってしまい修正も出来ないまま迎えた昼食を終えて練習を再開すると何時の間にか回復したと一安心していた矢先、再び先程の場所でキャストすると再び動きが狂い出してしまうと言った怪奇現象には些か霊的な雰囲気さえ漂わせる。(笑)

  ところが、よくよく考えると、そこには何らかの原因が必ず存在し、ここで今回の根本としては右でも左でもシングル・スペイの打ち返し時には凡そ20m先だけが常に横風を受けた結果、ヘッドの先がクニャリと曲がった状況にも係わらず元々の気質も災いし、打ち返したヘッドが少々悪い状態でも極力は一度の操作で終えたいと操作をそのまま続行させ、やがて見失っていると言った図式も昔から感じている傾向の一つであるから、特にシングル・スペイは打ち返しの時点からキャストが始まっているとの意識は依然として認識に欠いていた。(笑)
 


 

  斯くして、プロ野球のセ・リーグは選手の高齢化が目立つ上、ジャイアンツだけが抜き出て全く面白みにも欠いているとあって、当面はパ・リーグの時代だろう。




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by hisuycast | 2014-03-31 13:17 |   修   行 ( 両腕 )
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