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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 1月13日  左右別人格への意識。

 
  一年の内、最も寒いとされる季節へと差し掛かったとは言え、関東の平野部でも氷点下にまで冷え込む朝が続いた例が過去の記憶になく、今冬は 「 兎に角、寒い 」 の一言に尽きるとあって、先日の練習日も強まった季節風に晒されただけで指が真っ先に冷えてしまうとキャストの続行を不能とさせ、練習の効率は悪く、暖を取る時間が練習時間よりも長かった気がする上、やはり、手袋を2枚重ねた状態ではロッドから伝わる微妙な感触を得られず操作の正確性も欠くが、こうした経験は過去にあるから、それらを含めて修業の一つだとして諦めるしかない・・・。(笑)

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  斯くして、今回は左右のシングル・スペイ共に正月休みの期間中で大きく進歩した感覚を幾分ながら取り戻した程度に終わり進展は全くないに等しいと言えたが、幾つか再確認出来た面があり、先ず右のシングル・スペイはスイープの基本姿勢、その動作と取り敢えずは納得の出来る出来栄えには仕上がっており、後は過度なリフトにだけ注意すれば問題はないものの、やはりドリフトを生み出すコンマ数秒の溜めが作れずにいたからシュートへと逸る意識に勝てずに居る。(笑)

  一方、左のシングル・スペイもスイープは概ね果たせていても右の操作と比較して効果が薄く、その原因はスイープの基本姿勢自体が不完全な面があるとは以前にも触れた通り、人体の左右には筋肉組織の発達状態でも均一ではない為、全く同じ操作を行う際にも右とは異なる身体の箇所を意識する別人格?の個性を持ち、この左の人格で今現在に意識する動きを紹介すると、先ずジェラルドはスイープの前に打ち返す操作に関してはアンダーハンド・キャストに近いとは少し前でも取り上げたが、この時に右手で掴むリア・グリップだけは更に内側へ回り込ませる動きを意識させ、その状態から雑巾を絞る感覚でL字アーム・クラッチの体勢へと移り、これは右手の環指挫滅による握力低下が影響しているとも考えられるから、通常では一切無用でジェラルドの動きを見ても、そうした意識は当然ながら微塵も感じられない。(笑)

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               http://youtu.be/z_2ctU-wQ2U

  次は、やはり先の状態からL字アーム・クラッチで両腕を前へと突き出す際、左の操作では右腕の腕力が勝る為か右へと寄る傾向にあるらしく、これをヘソの真っ直ぐ前方に突き出す意識を持たせると、右のスイープに肉薄するが、勿論、ここでは両肩を固める動きに加え、特に肘の90度曲げと言った既に右の操作では自然と果たせる意識が左の操作でも定着するまでの期間は右のよりも倍以上の時間を必要とするが、その先に道が開かれる!!。

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by hisuycast | 2014-01-13 14:34 |   修   行 ( 両腕 )
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