ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
 1月2日  ジェラルド・ダウニーに見る側面軌道の理論?!。


  強い冬型の気圧配置となって関東地方でも荒れた天候となる傾向の年末年始ではあっても、穏やかな晴天が続いたお蔭で毎日が練習三昧となって一つ二つ開眼した面があって左のシングル・スペイは一歩前進すると、逆に右のキャストは今一つ伸び悩んでいると言った印象を覚えてしまい本日も練習へと出掛けたい所だったが、既に三日連続しているとあって一休みと決め込んで明日からは再び遊び放題!。(笑)

f0084561_13553140.jpg


  斯くして、年末に思い出していた両足を使う前後移動の動きの効果は絶大ではあった一方、ここで再び忘れ去っていた動きも、嘗てシングルハンド・ロッドによるバックハンドのキャストから辿り付いた “ 側面軌道 ” であり、これはフォア・ハンドからのキャスト動作では身体に対しては必ず捻りを伴う為、完全には当て嵌まらないものの、要点としては概ね一致すると考えているが、今回の一件によってジェラルドも実は側面軌道の意識があったと思えてならない。

  とは言え、この観点も人によって様々あるのだろうが、要は、前後に振るロッド軌道に上体の捻り(回転)加える方法の根底には足の配置があり、シュートする方向に対して横を向いた体勢を作ると、フォア・グリップ側の足が自然と前側に配置する一方、この世界でスカンジナビアンと呼ばれるキャスターの場合、足の配置は左右で逆となるとあって、ここにある考えは相反し、正面を向いた状態でキャストする格好になるから、フォア・グリップ側の足を前へと配置させた際は勝手に横向きの状態になるものの、一から見直したスィープ時の構えのリア・グリップを突き出す動作によってスカンジナビアンの様な正面を向いた格好からのスィープとなっていた。


 f0084561_15452772.gif    f0084561_1642820.gif  















  更に、側面軌道の意識はスィープの開始角度の影響を受けてアンカーを身体の近くへと導く為、シュートの威力を増大させるが、その分は45度変換とも重なってヘッドをロッドや身体へと引っ掛ける場面も増える危険な方法でもある。(笑)




[PR]
by hisuycast | 2014-01-02 13:56 |   修   行 ( 両腕 )
<<  1月6日  前傾と直立の明と暗。  12月29日  不覚の踏む込み足。 >>