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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 12月15日  上下左右の脳内麻痺。

 
  12月の2週目となった先日の練習では左のシングル・スペイでもリア・グリップの操作には一定の手応えを感じ取って迎えていたにも係わらず、その成果は一切活かされずに左のキャストは機能停止状態にあったが、右のシングル・スペイは今回も確かな進展が見られたとあって、課題を左のキャストに絞り込んでいる内、ふと、お手本にと試みた右のキャストも何時の間にか崩壊していたから、悪い箇所は感染するとしか考えられない・・・。(笑)

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  とは言え、一旦は崩壊した右のシングル・スペイも今回の回復は早く、この契機となったのも素振りであって、予備ロッドのバット側の4本目だけを取り出し2~3回その動きを確認するだけで直ぐに感覚を取り戻せたから、他のスポーツ等と同じく実はキャスティングも素振りが重要で決して馬鹿には出来ないが、この際は外界から隔離され周囲からの妙な視線にも刺されない空間を求められるだろう。(笑)

  一方、左のシングル・スペイは重篤な病に侵されたらしく、最早シュートすら儘ならずに当日の回復は半ば諦め始めていた所、夕暮れが間近に迫った頃に事態は徐々に進展し、ここにあった原因も実に些細な内容に過ぎないから、左の動作とは順応性にも欠き、融通が聞かない言った不自由な面の一端を覗かせたが、そこには少々の手違いもあった。

  これは、スィープ時の理想的な構えを追及したあまり、その根本を見失せ、本来、リフトからスィープは一連の流れの中で滑らかに切り替わる必要があったにも係わらず、日々繰り返した素振りの動きではリフトした後は構えが整った上でスィープすると言った明確な区切りを持った段階的な動きになっていた為、これを実践で試みた際にはスィープに移る段階で動きを一旦は停止させる格好になると、当然ながら最早、満足なスィープを不可能とさせる。

  よって、この構えは動き続けた過程の中で生じる一つの結果に過ぎず、これに気付いた時が既に練習日の2日程前では対応が不完全でリア・グリップ側の前腕部を水平近くまで上昇させ様とした場合、ロッド・グリップによって連結状態にあるフォア・グリップ迄もが必要以上に高さに達したリフト過多の状態になる事から、次にリフト角を下げると先の水平を損ねてスィープが苦しくなると言った押し問答を繰り返していると言った状況は右の動きと左の動きが噛み合わずに 「 赤、揚げないで、白、揚げる・・・。」 でお馴染みのゲームを彷彿とさせ、脳内には些かの混乱を呼び起こしていた。(笑)





  ところが、後日になって、上下のグリップを握る左右両腕が時間差的に動き始める時期や動く度合いと言った測定不能な曖昧な観点を簡単に解消する方法を毎度のジェラルドのキャスト映像から感じたが、その内容も毎度の如く後日のネタとしよう~!。




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by hisuycast | 2013-12-15 13:50 |   修   行 ( 両腕 )
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