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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 12月12日  直ぐ下を狙い、滑り込ませる様に打つべし!。


  スィープの基本姿勢は日々の素振りから取り敢えず右のキャストであれば随分と馴染み極自然に、この体勢へと移行出来ている印象を受けたものの、相変わらず左の構えとなると何処か勝手が違い解決の糸口も掴めず、半ばお手上げ状態となっていたが、執念深い気質が幸いしたか、極々些細な事象に気付いた辺りから事態は俄かに急変し、昨晩には確かな手応えを感じた一方、この代償として妙な箇所の筋肉痛に見舞われている・・・・。(笑)

f0084561_13155716.jpg


  斯くして、この姿勢を左のシングル・スペイで構築する際に最大の支障となっていた箇所は前回で取り上げた通りリア・グリップ側の腕にあり、ここでL字状に形成させた中から特には肘から手首までの間を水平に保持させる方法が解らず、そこで概ねは定着していた右の構えを真似、そのまま移せば良いと考え自体は本来であれば極めて妥当な判断であった筈なのだが、左右の腕は勿論、右半身、左半身では筋肉の発達度合いも異なる為、そのままの移植では通用しない面もあったらしい。

  ここで、右からキャストする場合、リア・グリップの操作は左腕が担い、利き腕とは違う分、右腕よりも劣る腕力を補おうと身体が勝手に反応し、肩や胸と言った筋肉が補助に回り、今回の例では主に肩の筋肉が働いていると感じ、これらを左キャストの動きで2~3日、試みた所で普段の意識にない筋力に対し無理な力を加えて過度な負担を掛けるだけで結果的には大した成果を得るまでには全く至らずにいた。

f0084561_13161771.gif

                      http://youtu.be/z_2ctU-wQ2U

  これらは腕立て伏せを例に挙げても同じく、この運動を右利きの人間が繰り返した結果、通常は大胸筋の発達は左側が顕著に表れ、右の大胸筋には大した負荷が掛かってはおらず、これは利き腕たる腕力が物言っている証しでもあった。

  ここから、左キャストの構えに不足している意識や、動きを検証している内に気付いた内容も文章化するには無理があるものの、敢えて表現するならば、ヘッドの打ち返しを終えた時点でロッド・ティップは斜めに下がり、逆にロッド・エンドは斜めに上を指し、この状態からリフトによってフォア・グリップを起点としてロッドの全体は主にティップ寄りから上昇を始め、リア・グリップ側を掴んだ手首を固めると、手の甲は上を向くが、この時に手首の関節をグリップの直下に滑り込ませる感覚で前へと押し込むと丁度、手首の関節の上側で水を掬い取る?様な格好と全く訳の判らない表現にしかならないとは言え、これらは今、再びジェラルドの動きを見ると何処か納得出来てしまう反面、当のご本人は全く異なる感覚で操作しているに違いない。(笑)






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by hisuycast | 2013-12-12 13:17 |   修   行 ( 両腕 )
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