ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
 12月3日  ジェラルド・ダウニーに見る四点支持の理論!?。


  前回の続きとして、ジェラルド式スィープの基本姿勢から得られる効果を存分に発揮させる要素を紹介するとしても、その内容を全て言葉だけで伝えられるとは思えられない上、更に、この状態を安定的に維持させるだけでも相応の難易度があり、自身としても彼是10日程前から日々に渡って繰り返しいるにも係わらず未だに定着しないとあって、相応の努力も要される為、先ずは真実として受け止める覚悟も求められる反面、恐らく情報の発信源としても到底信じられない実に如何わしい話として扱われるのが関の山であるから、これらも隠して置きたいと考える方々にも大した迷惑とはならず、公表にも当面は問題なし!、と判断した。(笑)
f0084561_1451853.gif

  と言う訳で、この要件の根幹としては前回で触れた通り、如何に頑丈な構えによってロッドを思惑通りに支えるかに尽き、この時のロッドと左右の両腕に身体の位置状態を真上から投射した際は、平行四辺形と言った形状が浮かび上るとあって、先ずは上下のグリップを固める事によって四辺の内、一辺が決まり、ここでは上下のグリップを左右の腕で挟み付ける体勢と意識を維持するから腕には一定の負担が掛かるから、人によっては、この時点で嫌になるかも知れないが、この程度はまだ序の口で、この続きは更に無理な体勢が控えているとは言え、この件は国内競技での映像を見る限り、既に殆どキャスターが意識している節が伺える。





  ここから、次に挙げるべき焦点にすら既に迷う程だが、先によって決まった平行四辺形の内の一辺と対峙する箇所として、両腕を繋ぐ身体へと話を移すと、この一辺を強固に固定するには両端から挟む込む動きを意識する必要があるが、そんな方法は見当たらないものの、実は一つだけある。(笑)

f0084561_1454266.gif

  それは肩にあって、両肩の鎖骨を上へと向ける事によって、両腕の付け根に当たる関節面を僅かながら上へ移動する事によって左右両端の間隔が狭まり、ここに右の肩と左の肩によって腕の付け根をペンチ等で挟み付ける様な状態が再現され、これを強く意識させた動作を行っている人物こそがクヌートであるとは、既に数年前から着目し、これを自身としても採用していたが、この動きによって身体の剛性を高める効果が隠されていたとは、正直言って今迄は気付かなったから、クヌートとは全く異なる観点から成り立っていると思えたジェラルドの動作も実は共通点があったと思い始めてしまった今、最早、スィープ時のクヌートとジェラルドが重なり合って見えるから不思議だ。(笑)





  そして、残る二辺は左右2本の腕となるものの、この箇所の説明が非常に厄介なので続きは次回と言う事で・・・・。(笑)




[PR]
by hisuycast | 2013-12-03 14:10 |   修   行 ( 両腕 )
<<  12月5日  ダウニー式 L...  12月1日  相反する運動量... >>