ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
 11月19日  未知なる無知。

 
  先日の練習からも幾つかの発見があったとは言え、所詮これらも昨今では恐らく教科書にも記載された基本中の基本だったのだろう・・・。(赤恥)

f0084561_14305834.jpg


  これは頭上から投射した際のスィープを開始するロッドの位置、角度と言った観点にあって、仮にヘッドの打ち返しを終えた地点の角度を0°とすると、自身のイメージ上にはリフトとスィープの開始と共に極力は、この角度を起点とするべきと考えてしまった。
  ところが、リア・グリップ側にあたる腕の状態をジェラルド等と合致させようと試みた際には無理が生じ、その場合はロッドには嫌でも15~20°程の角度が与えられる。
  そして、この角度の分、スィープによって移動する工程を減少させ不利に働く等とも考えてしまった訳だが、どうやら、リア・グリップ側となる腕の状態とは短距離走等で言う “ スターティング・ポジション ” と同じく、開始時に於ける角度の減少分を指し引いても十分なお釣りが得られる程の利益があったらしいとの結論に辿り着いた。

f0084561_14313354.gif


f0084561_14315867.gif










  よって、ヘッドを打ち返した後のロッドは、リフトの操作によって外側へ角度が与えられる格好となる為、これを真正面からの当社と改めた際も、リフトは斜めに行っていた訳だが、すると、10数年前からの垂直に操作したリフトは、単なる勝手な思い込みに過ぎなかったのか、はたまた、時代の進化より取り残された 浦島太郎 と同じ境遇にあったのか、これらすら ガラパゴス諸島 の住人には解らない・・・。(笑)




[PR]
by hisuycast | 2013-11-19 14:38 |   修   行 ( 両腕 )
<<  11月24日  高見盛に見る...  11月16日  仮免許皆伝?。 >>