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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 11月10日  鬱積の薄暮。

  相次いだ修正を受けリフトからスィープは一ヵ月程前から一変した一方、こうした試みは数年前から早く身に付く体質へと変わった印象があって、先日の練習でも一週間前の改善点は一通り網羅したつもりだはあっても、所詮これらは素振り上での内容に過ぎず、今回も映像で確認した限り一ヵ月以上前に気付いていた課題点が今に解消されておらず、この件に関しては些か衝撃を受けているから、やはり長年の癖とは実に恐ろしく、また厄介な存在だ。(笑)

f0084561_1511712.jpg


  これはスィープの開始で先ずはフォア・グリップを支点としてリア・グリップを力点として操作する動きが全く守られず、先にフォア・グリップ側から引き始めてしまう分、ロッドのやや先から曲げる格好となってスィープでヘッドを弾く作用を損ねて出だしから躓いた状態を後輪駆動車や四輪駆動車のドリフト走行に無理矢理置き換えると、コーナーの進入で前輪へはブレーキやアクセル・オフで荷重を与えてタイヤのグリップ力が高まった所でステアリングによる舵角で車をイン側へ向けた後は一瞬アクセルを強めに踏み込み後輪へ駆動力を加える操作を契機としてリア・タイヤを滑らせながらカーブを曲がると言った感覚も個人的にはスペイのキャスティングへ通じると思えてならず、これが病み付きにさせる理由なのかも知れない。(笑)





  と言う訳で、幾つかの修正点の中から、この点に気付いた時には既に日没時間が迫り薄暗くなっていたとあって、最も良い状態のキャストを映像には収められなかったものの、この時の手応えとしては確かな進歩を感じたが、次の練習までの一週間はあまりにも長いから、出来れば三日に一度は練習したいとは、今の世の中を考えると、何とも贅沢な不満なのだろう・・・。(笑)

f0084561_1511281.jpg




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by hisuycast | 2013-11-10 15:14 |   修   行 ( 両腕 )
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