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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 10月21日  弾道学の新局面。

  台風26号の通過によって毎度の河原は川の幅が広まる所定の箇所へと辿るに際して、車のタイヤを通すべき位置を予め徒歩で地盤状況を確認すると同時に障害となる草木を取り除いて進入経路を確保したものの、最終的には強行突破に過ぎないから、案の定、車は流失した砂地の区間で敢え無くスタックしたが、流石の四輪駆動によって今回は直ぐに脱出した一方、次回の突破は来週にも接近が予想される台風によって保証されないだろう。(笑)

f0084561_13394871.jpg


  と言う訳で、到着早々の難関が過ぎて辿り着いた水辺から、取り敢えずは今一度、以前のヘッドから練習を開始すると、キャストは最悪の状態になっており、ここで敢え無く再びバリステイックへと交換した途端に回復したから、やはり、それぞれの道具には、それぞれの勘所もあると言えたが、一旦慣れてしまった後では最早手放せない存在となっていた。(笑)

  こうなると、一週間前に比較した印象からも一変してしまい、その違いも鮮明になると、先ず全長は20~30cmしか変わらず全体の重量でも1g重い程度ではあっても、重量の配分は後端側に偏っている為か、やはりヘッドを打ち返す操作も簡単に行え、その後、リフトでも若干重みを感じ取れ、その後、この重みのままスィープが果たせるとあって、以前よりロッドを早く曲げ、また重量が嵩んだ分、ヘッドの浮き上がりも抑えていると印象さえ受けたから、バリステイックの感触が完全に馴染んだ後では実際、異次元的な違いがあり、ここに世代交代と言うか、新しい局面に差し掛かった印象すら受けた一方、そんなヘッドを頂戴し改めて感謝していた。

f0084561_13395921.jpg


  ところが、右のシングル・スペイが抱える病は案の定、重篤で今回こそリア・グリップの動きに意識を置いていたにも係わらず何故かスィープでは依然として捏ねる・・・、と言うか開始時点から廻す感じで操作している印象が強く、この症状の発端が何処にあるのかも不明のままだったものの、翌日の映像検証によって根本原因の特定に等々辿り着いたが、この内容も後日のネタとしよう!。(笑)


 
 

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by hisuycast | 2013-10-21 13:41 |   修   行 ( 両腕 )
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