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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 10月15日  朱い躊躇い。

  さて、前回に引き続きBallistic / Vector Magnum 75ft 950gr でキャストした印象について記述するが、こうした感性にも勿論、個人で違い、この多くは恐らく 経験 となるのだろうから、これは技術にも直結していると考えられ、この点でもタイヤに代表される自動車部品の何れかに良く似て、人によっては殆ど違いを感じ取れない反面、ベテランでは全く違う等と発言するのかも知れない。(笑)

f0084561_1436791.jpg


  よって、今、取り組んでいるSpey-O-Rama規定の練習となると個人的には初級段階となる一方で、ショート・ヘッドを使った独自のキャスト手法は曲がりなりにも10年以上続けて来たと言う両極端の側面を持つ訳だが、“ 競技用 ” と銘打たれたシューティング・ヘッドを先の通りに自動車部品として置き換えてしまうと過度な期待感を抱いてしまうものの、これまで使っていたヘッドでも一応はキャストが可能であって一定の完成度はあったと言えたから、ヘッドを変えただけでキャストが目覚ましく進歩する等とは思えず、こうした冷めた観点からの第一印象としては、サーキットを普通のラジアル・タイヤとスリック・タイヤで目一杯走行させた程の違いは案の定ない・・・、これは至って当たり前の話だったとは言え、やはり何処かには過度な期待があったのかも知れない。(笑)

  とは言え、従来のヘッドと度々交換を繰り返している内に一通りの違いは感じ取れ、先ず実測した約21.8mと出た全長の後端から2.5m附近にはLoop to Loopの継ぎ目があって、この接続を外した際は丁度、19.3m程のヘッドになる為、この仕様として主に使った限りではランニング・ラインを凡そ1~2mは引き出す傾向にあり、またシュートしたヘッドが飛行する様子にも安定する傾向が見られるから、左のシングル・スペイでは打ち返しだけでも楽に行え、以前であればオーバーハングを3mだけ伸ばすと言った中途半端な作業では力加減も頻繁に見誤った余り、オーバーターン気味からヘッドをS字状に着水させてしまった場面も多かったが、このヘッドでは軽く操作で真っ直ぐと着水させられるとあって、左のシングル・スペイの恩恵が特に大きかった。

f0084561_14354228.jpg


  と言う訳で、ある程度の乱れをラインが吸収する様な面は多少あるものの、決して馬鹿チョン・カメラの様な性質がある訳ではなく、根本的な悪い操作を完全には消し去れず確実に残る事と、また技量の問題なのか取り敢えずスィープ時の操作に違いを感じ取れずにいた。

  それでも、これから先の季節では背後に影を生み出す箇所が一層少なくなるとあって、視認性に優れた色調だけでも十分満足な結果だが、何処か 豚に真珠 と言った心境でもあって練習で使うにも 勿体無い と感じてしまう・・・。(笑)



 

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by hisuycast | 2013-10-15 14:47 |   回   想
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