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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 9月8日  真理を知るには過ちを踏め。


  暦が9月へと移り変っていた先日の練習日では猛烈な暑さも影を潜め、今回は朝から夕方まで涼しい一日を過ごせたが、これまでの今年は珍しく台風の接近もなく、また大水にも見舞われなかった為、砂地だった以前の清流の面影を残していた水辺は雑草や水草に覆われてしまい、やがては湿地に近い状態になってしまうとの懸念から、キャスト練習の合間、合間の草むしりに費やす時間も何時の間にか増えているのか、気が付くと夕方を迎えてしまっていると言った感じで練習の量としては不満が残ったものの、亀の歩み程の進歩は一応あったのかも知れない。(笑)

f0084561_13551359.jpg


  斯くして、今回はシングル・スペイからスィープに移るタイミング・・・、正確には、打ち返したヘッドやランニング・ラインが如何なる状態にある時にスィープを開始するべきかを見極める作業が最大の目的として、通常のリフトを挟む方法を再び試みると、一旦は捨てた方法が結局は最も適していたとの結論は呆気なく導き出ていたから、要は理解した上で正しく操作を行えば何の問題が無かったにも係わらず、以前はデタラメな事をしては勝手にダメだと結論付けてしまっただけに過ぎなかったと判明した・・・。
 
  そこで、基本に立ち返った話をすると、しきりに「リフトはゆっくりと行う・・・。」等される一方で、この時に一体何故「ゆっくり」である必要があるかと言った箇所に納得が出来ていない場合、個人の性格次第では、こうした教えを忠実に守らず何時しか我流へと走ってしまい後で路頭に迷うと言った結果を招くとは正に自身を指すのではあるが、先の件を完全に理解するには失敗を重ねて初めて原理現象を含めた理解へと達し、「ゆっくり」である必要にも心底納得が行くから、これは間違いも含めて一通り実行しないと気が済まない性分を持つ者には避けて通れない貴重な経験として諦めるしかない。(笑)

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  とは言え、その理由と、ここに秘められた原理現象も全く独りよがりな我流の一解釈であるから、場合によっては一般的な考えとは異なる部分もあったとしても、今回これを明解にお披露目するにはアニメの制作と等の準備不足にも伴って、次回のお楽しみとするが、これらが数日の内に整うのだろうか・・・??。(笑)


  


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by hisuycast | 2013-09-08 14:03 |   修   行 ( 両腕 )
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