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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 8月11日  上部は丈夫・・・!?、オープンスタンに見る筋交い。

  暫くは涼しい日が続いていた関東にも、再び常軌を逸した暑さに見舞われたが、30~40年前では今となっては正常な気温に過ぎない33℃でも暑い暑いと大騒ぎしていたから、やがては夏には40℃の気温も普通の時代がやって来るのだろうか・・・。(笑)

f0084561_13363444.jpg

 
  斯くして、お盆を控えた先日、この所は僅かながらも順調に進展していたキャストは今回で大きく躓いてしまい、右、左とシングル・スペイもスネーク・ロールも完全に崩壊し、その原因も全てが把握出来た頃には夕方近くなってしまったから、本来ならば、こんな時ほど撮影したビデオ映像で検証するべきとは解っていても、こうしたキャストの状態が悪い時とは気持ちに余裕がなく、そんな作業は面倒だと、ついつい闇雲な練習を繰り返してしまうと言った悪循環となるものの、運良く?取り敢えず一通りの解決に至った。

  先ず、そもそもはシングル・スペイの際、スィープへ移行するタイミングに迷いが生じていた事が発端となっていたのかも知れないが、早々に気付いた一つ目の崩壊要因となる文章で伝えるには無謀と思える内容を久々に敢えて行うと、スィープを開始してアンカー打ちに移る際、個人的にはフォア・グリップを耳の横辺りで縦方向に半円を描く様な意識で操作し、これによってDループの曲線部分が形成されるものの、この所の課題としてDループの形成時にはオーバーヘッド・キャストの如く後方へ放り投げる嘗て、ネス・スタイルと呼ばれたドリフトに該当?する操作を取り入れた事によって先の縦半円の動きが薄れてしまっていた点にあり、これらは角度変換まで加わると、先2つと相成って非常に複雑な動きとなって、その境界も明確な線引きも出来ないから説明は益々困難を極める。(笑)

  ところが、以上だけには留まらず、3つ目には無意識の部分が大きくSpey-O-Rama規定の90cmウェーディングから以前では積極的に取り入れていた前後の足を広く配置させたスタンスでは水面の位置を上昇させてしまいランニング・ラインの干渉を考えた場合でも不利であると頭の中には少なからずあった為か、近頃のスタンスは気付かぬ内に幅を狭くさせてしまっており、こうした足の配置から先の “ 後ろ放り投げ ” を行うとスタンスが狭い分、踏ん張りを弱め、上体は著しく後方へ反り返らせると、この際のロッド・ティップは下方向に作用させ、ヘッドをクチャ!と水面へと叩き付けた後にシュートしていると言った状況を生んでいた。



  とは言え、これらも一つの方法に過ぎないから、何が何でもオープン・スタンスが正解とは考えていないが、大黒柱を支える筋交いも出来る限り柱の上部へ組む事で耐震性にも優れる例を挙げると、キャスティングでも取り敢えずは短足胴長の旧日本人的な体型は軸となる上体が安定せず、キャストにも不利と言えてしまうだろう・・・。(笑)


 
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by hisuycast | 2013-08-11 13:36 |   修   行 ( 両腕 )
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